■お仕事工房全商品は、下記リンクから探せます
気になるGPTを探してみてください。
はじめまして。
仕事や商売のアイデアをつくる、小さな専門店
「お仕事工房」です。
「今やっている仕事を使って、何か別の商売も始められないかな」
「自宅でできる、自分に合った仕事を考えてみたい」
「海外にある面白い仕事を、日本でもできる形に変えられないかな」
そんなことを考えたことはありませんか。
新しい仕事を始めたいと思っても、まったくのゼロから考えるのは、なかなか大変なんですよね。
でも、今までの経験や、すでに持っている道具、設備、技術、人とのつながりを見直してみると、意外なところから新しい商売が生まれることがあります。
お仕事工房では、仕事・商売・副業・発明について考える専用GPTを制作し、noteとココナラで販売しています。
個人事業で累計売上1億円を達成した経験をもとに、海外で実際にお金が支払われている少し意外な商売を調べ、日本で試しやすい形へ組み直しています。
■お仕事工房のGPTが考えること
お仕事工房の中心にあるのは、次の組み合わせです。
海外で実際に有料提供されている事例を2〜3件
+
職業、経験、設備、持ち物、時間など、今すでに持っているもの
+
日本の顧客、価格、販売方法に合わせた再設計
海外の変わった商売を見つけて、そのまま紹介するだけではありません。
海外事例の中から、
・お客さんは何にお金を払っているのか
・どんな技術や設備が使われているのか
・どんな場面で購入されているのか
・最初はどのくらい小さく試せるのか
といった部分を取り出します。
そのうえで、利用する方の仕事や経験、使える予算、持っている設備などと組み合わせて、新しい商売へ作り直していきます。
たとえばパン屋さんなら、パンをもっと売る方法だけを考えるのではありません。
発酵技術、厨房、製造記録、常連客との関係など、パン屋さんがすでに持っているものを使って、別のサービスや商売を考えます。
今ある仕事を捨てて、新しいことを始める必要はないんですよね。
今の仕事の中にあるものを、少し違う角度から使えないか考える。
それがお仕事工房のGPTです。
■普通のChatGPTとは何が違うのか
普通のChatGPTでも、仕事や副業のアイデアを聞くことはできます。
ただ、海外の実在事例をもとに、同じくらい具体的な案を作ろうとすると、かなり細かな指示が必要になります。
たとえば、
・海外の有料事例を探す
・現在も実際に提供されているか確認する
・お客さんがお金を払う理由を分析する
・複数の事例を組み合わせる
・自分が持っている資産とつなげる
・日本向けの価格や提供方法に変える
・実行しにくい案を除外する
といった作業を、順番に指示しなければなりません。
途中で条件が抜けると、よくある副業案や、少し現実から離れたアイデアになってしまうこともあります。
お仕事工房のGPTには、こうした調査・組み合わせ・選別・日本向け再設計の流れを、あらかじめ商品ごとの目的に合わせて組み込んでいます。
そのため、難しい指示文を考えなくても、質問に答えながら進めていけます。
■使い方はとても簡単です
購入したnote記事の有料部分から、専用GPTを開きます。
あとは、GPTから質問された内容に答えていくだけです。
予算、経験、持っている設備、使える時間、避けたい作業、対面での仕事ができるかどうかなどを伝えると、今の条件に合わせて案を調整します。
最初から、すべての条件をきれいにまとめる必要はありません。
分かる範囲で答えていけば大丈夫です。
提案された案が少し違うと感じたときは、
「もっと初期費用を下げて」
「一人でできる形にして」
「食品を扱わない案にして」
「対面なしで考えて」
「別の海外事例を使って作り直して」
といった形で、そのまま希望を伝えてください。
気になる案が見つかったら、そこからさらに、
・何を商品にするか
・いくらで販売するか
・どのように提供するか
・最初のお客さんをどう見つけるか
・小さく試すなら何から始めるか
といったところまで深掘りできます。
一度使って終わりではなく、条件を変えながら何度でも別の案を考えられます。
今日は低予算で考えて、別の日には本格的な独立案を考える。
そんな使い方もできます。
■こんなGPTを制作しています
お仕事工房では、現実的な仕事づくりに使えるものから、少し変わった発想を楽しめるものまで、いろいろな専用GPTを制作していきます。
たとえば、
・パン屋、農家、写真館などの業種別GPT
・自宅でできる仕事を考えるGPT
・経験を使ってシニア向けの仕事を作るGPT
・本気で特許を狙う発明開発GPT
・架空の職業を本気で事業化する遊べるGPT
などです。
実用的なGPTだけを、かっちりと並べたいわけではありません。
なんとなくお店を覗いてみたら、
「こんな仕事まで考えられるんだ」
「これは少し試してみたいかも」
と思えるものが見つかる。
そんな仕事の道具店にしていきたいと思っています。
■初めての方におすすめのGPT
初めてお仕事工房を利用する方には、次のGPTがおすすめです。
【在宅仕事GPT】
これまでの職歴、得意なこと、使える時間、自宅の環境などをもとに、自分に合った新しい在宅仕事を考えます。
すでに得意なことがある方だけでなく、「何ができるか自分でもよく分からない」という方でも使えます。
■お仕事工房商品は、下記プロフィールから探せます
気になるGPTを探してみてください。
■実際には、どんな仕事案が出るのか
ここでは、業種別・パン屋GPTへ「おまかせ」とだけ入力して出てきた案を、一つご紹介します。
提案されたのは、
家族の発酵タイムカプセル
記念日に同じ設計のパンを焼き戻す「家族パン台帳」
という商売です。
この案では、海外で有料提供されている、
発酵種を商品として販売するパン店
家族の記録を未来へ残すタイムカプセル
少量試食から好みを選ぶテイスティングサービス
を組み合わせています。
パン屋さんが持っている発酵技術、厨房、製造記録、常連客との関係を使い、家族ごとの「記念日のパン」を作るサービスです。
最初に、好きな香りや食感、パンの形、家族の思い出、翌年は誰と食べたいかなどを聞きます。
そのあと、3種類ほどの試食から好みを選んでもらい、家族専用のパンを一種類作ります。
販売するものは、パンだけではありません。
・家族専用に設計したパン
・配合や発酵条件の記録
・家族からのメッセージカード
・翌年の再焼成予約
・一年間の記録管理
までを、一つの記念日商品として提供します。
翌年の同じ記念日には、保存しておいた配合や発酵記録をもとに、同じ設計のパンをもう一度焼きます。
お客さんがお金を払う理由は、家族の節目を写真だけではなく、味、香り、食感、言葉と一緒に残せるからです。
一年後に同じパンを食べることで、去年の出来事や家族の変化も思い出せます。
最初から大きく始める必要はありません。
誕生日用や贈答用のパンを注文したことがある常連客へ、まずは3組限定で案内する形なら、小さく試せます。
発酵種の販売、家族向けタイムカプセル、テイスティング体験という海外の有料事例を組み合わせ、パン屋さんだからできる継続型の記念日サービスへ作り直した案です。
このように、お仕事工房のGPTでは、何を売るかだけを考えるのではありません。
海外事例、購入する人、購入する場面、価格、提供方法、最初のお客さんの見つけ方、小規模テストまで具体化します。
■欲しいGPTが見つからない方へ
探している職業や、考えてほしい仕事のテーマがまだ商品になっていない場合は、ココナラで提供しているサービスをご利用ください。
「この職業向けのGPTが欲しい」
「こんな条件でできる仕事を考えてほしい」
「こんな変わったテーマのGPTで遊んでみたい」
といった要望を形にします。
珍しい職業や、かなりニッチな業界も歓迎です。
少しふざけたテーマでも大丈夫です。
むしろ、そういうところから面白い商品が生まれることもあるんですよね。
完成したGPTは、ほかの方も利用できる商品として公開する場合があります。
■noteでも販売しています
お仕事工房のGPTは、noteでも順次販売しています。
販売しているGPTの内容は、基本的にココナラと同じです。
noteでは、マガジンから職業や目的別に商品を探しやすくなっています。
ココナラでは、普段お使いのアカウントから購入できます。
使いやすい売り場からお選びください。
新しい仕事は、どこか遠くから突然やってくるものではありません。
今の仕事、今までの経験、家にある道具、知っている人、好きで続けてきたこと。
そうしたものを組み合わせることで、まだ名前のない仕事が生まれることがあります。
すぐに独立するためだけでなく、
「自分には、ほかに何ができるんだろう」
と考えるための道具としても、お仕事工房のGPTを使ってみてください。
このお店の中で、自分に合う新しい仕事が一つでも見つかれば、うれしいです。