得意じゃなくてもいいんじゃないか?

得意じゃなくてもいいんじゃないか?

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こんにちは、心理カウンセラー大山です。
4月3日 コラム

4月からココナラのサービスを考えて行動するようになりました。
今までは無料ブログを5年間毎日書き続け、noteを書くようになり文章のことを学ぶことが多くなってきました。

noteで書いたものをまとめて書籍にしたりと作家活動もしてます。
YouTubeや音声配信などSNSを含め発信をしてきましたが、今日のコラムは得意だからやるのか?という疑問です。

私は飲食サービスに関わり、15年間リーダーとして勤務していました。
それは得意だったからではなく必要とされたから。
必要とされることで自分の価値のようなものを感じていたことがあったと思います。

今は、その仕事を離れネットの中で過ごしていますが、オフラインだからこその狭さが自分の必要性を出せていたのかとも思うようになっています。
ネットの中で関わる人数というのはリアルな人間関係よりも多い訳ですが、なぜか少ないと思えます。

これからどんどんリーダーシップに関してのコンテンツも作成していきますが、今の自分を出し好きなことじゃなくても誰かの役に立つことで自分の存在が肯定できるようになる。

得意なことや好きなことをするのはいいと思いますが、誰にも必要とされない好きなことが楽しいと思えることはない。
そんな気がしています。

読んでいただいているあなたも好きなことをして暮らしていくことを求めるかもしれませんが、好きなことや得意なことじゃなくても求められることがあります。

それは、普通にやっていること。
例えば、朝早く起きる方法だったり、毎日規則正しく暮らす方法だったりが思い当たります。

そんなこと?と思えることが誰かから見たら特別なことがたくさんあります。
そのためにも今の素の自分を出していく。
それが、今後の課題になってきます。

得意じゃないけど、普通にやれていることが求められると、それがビジネスになるかもしれません。そうなれば、普通にしていてビジネスができるというスタイルに変わるということ。

作らない自分を出すことです。

本日も最後までありがとうございました。
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