魂という存在について

魂という存在について

記事
占い
紫微斗数✦占星術師bleachです。

今回のタイトル
「魂という存在について」

Photo画 created by Erriko Boccia on Unsplash.


魂についての
私見です。

特段詳しい訳では
ありません。

魂という
正体不明なテーマなので
気楽にお読みください。

明確な持論がある訳でなく
鑑定業を継続して得た視点を
ダラダラと述べてみます。


なお、スピリチュアルや
霊感なんちゃらとは
異なる記事であると明言します。

真実を語る本物もいるかもですが
ターゲットを恐怖と不安で操り
陥れる者が多いその業界。

詐欺や洗脳のみならず
不義理も横行する界隈で
被害者の多さを感じて以来
関わりを閉ざしています。


構成

:上記


では、こちらからご覧ください。



  ***


【 不思議な”魂”という言葉


言葉が人類に与えられて
どれ程の歳月が経過したのか
知る由もありませんが

言葉には非常に大きな
役割があります。


その一つは

目の前に在るものを
”在る”として認めること。


人は言葉があるから
物だけでなく概念を特定でき
それらを利用して
思考を巡らせられます。


なお魂について言えば
目の前に在るものとして
見えたり触れられる
類のものではありません。

ということは
魂があると思われる”前提”が
度々発生し

その状況を放置することに
違和感を持つ人が増えたため

名を付けたのでしょう。


では、何がそのような前提を
生み出したのか。



【 存在するとしたら?


人間が認識/理解できることには
かなり限界があります。

また言葉は

人間が創造しなければ
雨の様に降ってきません。


ところで、

天の遥か彼方に居ると思われる
この世界の創造主は
様々な力や智慧を備えているはず。


その二者の間で確実にある
途方もない隔たり。


それを完全な断絶状態にしたら

彼方の存在に
何らかの困った事態が
生じてしまうのかもしれません。


もちろん、確かめる手段や方法は
私達にはありません。

ですがその様な”構造”を
作り上げる事で
完璧とは言い難い人間側に
氣付きを得られる余地を残された

そんな氣がします。



【 ないとは考え難い


数百年前の世界と異なり
科学は大きく発展しました。

ただ、現代にあって
未だよく分からない事象も
多数存在しています。

それらは
自然科学や数学が証明した
複雑怪奇な理論をいとも簡単に
超越してみせます。


なお、当然ながら
科学知識が無駄でもなければ
研究開発に人生を費やす意味が
ない訳でもありません。


しかし、先に挙げた不思議な現象は
世界的に存在するらしい。

必ずしも事実とは言えないけれど
各地で目撃され語り継がれています。


ちなみにどうして人間に
身体という”期限付き”の
容れ物が与えられたのか。

きっとその仕組みそのものが
何らかの学びに必須なのでしょう。


さらに不思議なのは

人間が内に抱える”心”という
見えずも明らかな存在も。

とても不思議な構造してません?


それがもしかしたら
魂を根本的に理解する上で

重要なポイントなのかも。



【 想像の世界の話


獣という表現を使う事には少々戸惑いますが
人が野を駆け回る獣と大きく異なる理由は
言の葉を覚え操り日々の課題と取組んで
知恵や学びを見出せると信じる心ゆえ

”言葉”が人類に許可された根拠とは
想像力を働かせて能力を磨き上げ
自然豊かな地球を知り尽くして
なお美しい星へと変える使命

黙然と脅す環境破壊の世に
自然はもはや風前の灯火

そもそも言葉の現れは
想像の蓄積を礎とし
知と心を繋ぎ留め
”魂”を揺さぶり

創造と戯れて
思考の渦が
点と線を
手繰る
意図


   希望 とは 】


魂 の存在..


この記事のテーマです。


その”命題”に答えを見出せるなら

生を受けたその大地から逃げず
心が求める人生の糧を
自分なりのやり方で模索しつつ
マイペースに紡ぐ事でしょう。


その際

期限ある肉体
頭脳と感性が領域を限定する知性
さらに、変わり続ける心

それぞれの”声”を集めて
己に向けること

決して、他者にではなく。


そうしてようやく
先達の智慧を借りられて
宿命という枷に心を留めた上で
時の流れにいまこの瞬間を生きられる。


  **


果ての見えない虚無や絶望が
本来それらに縁遠い若者たちの
ささやかな未来すら鎖(トザ)してしまう
この国の現状。


多くを捨てたことで得られた
10年超の実践から
紫微斗数占星術師にこそ
担える役割がある

そう感じる時があります。


それは 人生を読む鑑定士として
常々意識していること。


” 目の前にいらした方の星図に
  どのような希望が散りばめられているか ”


家の建築に製図が必須な様に
人生にも星図が必要です。


それをどれだけご相談者様に
たくさん伝えて差し上げられるか、です。


前回の記事で書いた
【紫微斗数の魅力について】では
8割はふつうに的中すると言いました。

時間をかけ、全身全霊で観ても
最大で9割。


残り2割弱の
”決して当たることのない”範囲。


その二者間の境にこそ
人が抱くことを許された”希望”という名の
可能性があるのかもしれない

そう思います。



魂がその片鱗で
人を魅せるなら
その境目の辺り




  ***

取り留めのない文章
ご覧くださりありがとうございます。

では、また。
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