紫微斗数の魅力について

紫微斗数の魅力について

記事
占い
紫微斗数✦占星術師bleachです。

タイトル
「紫微斗数の魅力について」

鑑定を始めて10年
まだまだ日本では
馴染みない占星術です。


今回その魅力の一部を
少しでも皆さんへ
お伝えできればと思います。


まずは自己紹介を。

鑑定者数は 700名超

人生の岐路に何度となく立たされ
辛うじて息をしている日々が

鑑定精度を上げていると感じます。


社会人生活20年ほど

IT企業の正社員を辞めて
独立するも

自身の至らなさに氣付き

フライングスター風水の
鑑定も行っているため

建築業界に営業職で入社

修行の日々を4年ほど過ごし
十分な知識と経験を得て

現在は、非正規で
コミュニケーション力を学びつつ

鑑定業の日々です。


構成

:上記



では、ご覧ください。


 ***

【 的中率


まず、占い好きな方が
最も氣にされる

的中率について。


結論からいうと

体感で8割当たるのは
ほぼ毎回。


さらに

起業支援などの
一定期間関わる場合は

回数を重ねることで
より詳しく読めるため

「9割以上当たる」
とよく仰られます。


「本当に??」

そう思われる方も多いでしょう。


例えば、
占い好きな方のお話では

一般的な占いだと
5~6割当たれば良いとも。


ちなみに、この的中率の高さ。

実績でのお話で例えば
100名鑑定したとして

9割以上がそうおっしゃいます。


時折”ちょっと違う”と
おっしゃる方は

出生時間が
特定できなかったり

母子手帳の時間が
間違っている可能性など。


【 カテゴリー


紫微斗数とは、
”紫微(シビ)”と”斗数(トスウ)”


北極星を示す”紫微”と
沢山の星を計る”斗と数”という

意味の組み合わせです。


さて、
カテゴリーのお話。


紫微斗数では次に挙げる
”13のカテゴリー”を読めます。


1 宿命や特性
2 心、精神面の安定度
3 仕事運/学業運
4 財運や金銭感覚(管理能力)

5 伴侶の特徴、恋愛運や婚期
6 親子関係(または上司)
7 兄弟姉妹/親友関係
8 交友関係/ビジネスパートナー

9 健康運
10 子宝運や子育て関係
11 不動産運(相続の可能性)や投資
12 旅行運や外出時の運勢

13 人生のテーマとその変遷


一般的な紫微斗数では
その範囲を

12カテゴリーとしていますが

人生のテーマと変遷を
13番に入れました。


テーマを読み
それを含めた観点で

” 自身が望む生き方を選ぶ ”


それほど影響の大きい
重要な視点と

感じています。


【 本質的な鑑定


占いには

・命(メイ)
・卜(ボク)
・相(ソウ)

3種類があります。

紫微斗数は
出生時間を用いて

宿命や運勢を読む
”命”の占術です。


なお、

”卜”
偶然性などから読むタロットや易

”相”とは、手相や顔相など
形状や特徴を読む占術です。


紫微斗数のような
命の占術の良さは

普遍的な
また
本来の性質

を読める点。


他2つのように

偶々起きた現象や
時間経過の変化を読む占術と違い

より深く本質的な内容を
知ることができます。


もちろん紫微斗数など

命術が完璧な占術という
訳ではありません。


例えば卜術の
タロット等の様に

”再度占えば
 次の結果は期待できるかも?”

ですとか

また、人相など

形状の変化を
視覚的に読める楽しさは

期待できません。


だからこそ
確かな性質を読める

とも言えます。


そのような占術が
紫微斗数占星術です。


【 ブレのない視点


”卜”や”相”には
詳しくないですが

紫微斗数の良さは
ブレのない鑑定が出来る点。


ただし、紫微斗数には
流派ごとの違いもあり

また無料サイトなど

精度に不安を感じる場合
注意は必要でしょう。


人生を送るなかで
人は状況に左右され

多くの人は
選択に迷います。


選択肢が少なければ

視点の狭まりに
不安を感じ惑わされ

といって
多ければ良い訳でもなく

どれを選ぶべきか
選びたいのかで悩むもの。


ブレのない視点で
自分を見つめる価値とは

どのような方向に
自分自身が進みたいのかを

揺らぐことのない
軸を見据え

先読みできる
ということですね。


  拠りどころを知る 】


前回のブログでも
少し触れましたが

現代にはあまりにも
情報が溢れています。


何を基準に選び
何を根拠にすればよいのか

玉石混交の情報を
自らの感性で

見分ける必要に
常に迫られます。


そのような日々を
生きる私たちに

紫微斗数で
自分を知ることの大切さ。


また、人生の流れを詳しく知り

変化のタイミングを
十分把握した上で

そのプランに微調整を加えていく。


それはいつでも
言葉によって表現される

”拠りどころ”と言えます。


拠りどころとは
考え方や尊敬する人物。


紫微斗数の場合
自身の宿命や運勢なので

自分の氣持ちと
素直に向き合う姿勢や

ある種の覚悟が
求められるはずです。


信頼できる拠りどころが
確実にあれば

失敗しても
そこで終わりとはならず

再出発が可能です。


本物の拠りどころを
見つけられたなら

人生で何を学びたいのか

その道標となるはずです。




***


上記をご覧いただいて
少しでも氣になられた方は

ご自身の感性に合う鑑定士を
探してみて下さい。


当方はまだ修行の途にあり
鑑定者数も700名程と業界的には多くなく

まだ誇れるレベルにはありません。


一度、実績確かな鑑定士にご相談されると
その魅力に氣付かれるはず。

その際、できれば本来口伝ゆえ
学んだ師の教えを守り

自らの人生をかけて紫微斗数と向き合う
そのような鑑定士さんを探してみてください。

書きたいことは
まだまだありますが
今回は、この辺りで。

ご覧くださった方
前回いいね下さった皆様
ありがとうございます。

では、また。
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