本当は嫌なのに、「これくらい我慢しなきゃ」と思ってしまうあなたへ

本当は嫌なのに、「これくらい我慢しなきゃ」と思ってしまうあなたへ

告知
占い
「これくらい、我慢しなきゃ」

そう思って、自分の気持ちを飲み込んでいませんか?

嫌だけど、これくらいなら。
しんどいけど、みんなも頑張ってる。
本当は納得していないけど、
私が折れたほうがうまくいく。

言いたいことはあるけど、
今ここで言ったら関係が悪くなるから。

そうやって我慢しているうちに、
いつの間にか
「自分が何を嫌だと思っているのか」すら分からなくなることがあります。

でも、
我慢できることと、
我慢したほうがいいことは、同じではありません。

「我慢すれば丸く収まる」は、本当にあなたにとって心地いい?
と、少し考えてみてほしい。

その我慢をやめたら、何が怖い?

嫌われること?
見放されること?
関係が壊れること?
「わがまま」と思われること?

仕事なら、
周りに迷惑をかけること?
期待に応えられないこと?

実は、我慢そのものより、
「我慢しなかったら何が起こるのか」
を怖がっていることがあります。

だから、
「もう我慢するのをやめよう!」
と決めても、なかなか変えられない。

頭では分かっているのに、
また同じことをしてしまう。

そして、
「どうして私はいつもこうなんだろう」
と、自分を責めてしまう。

でも、ここで少し問いを変えてみてほしい。

「私は、何を我慢しているんだろう?」

そして、
私は、本当はどうしたいんだろう?

さらに、

「今の私にとって、どちらが心地いいんだろう?」


我慢して今の関係を続けること。
それとも、
少し勇気を出して自分の気持ちを優先すること。

どちらが正解、という話ではありません。
大切なのは、
自分で選んでいるのか。
それとも、怖いから我慢しているのか。

ここなんです。

鑑定をしていると、
「彼に嫌われたくなくて、合わせていました」
「職場で嫌なことがあっても、自分が我慢すればいいと思っていました」
「家族だから仕方ないと思っていました」

そんな話を聞くことがあります。

でも、そこを一緒に紐解いていくと、
「私、本当は嫌だったんだ」
「ずっと嫌われるのが怖かったんだ」
と、自分の本音が出てくる。

そして、本音に気づいたからといって、
必ずしもすぐ環境を変える必要はありません。

今の関係を続ける選択だっていい。
仕事を続ける選択だっていい。

ただ、
「我慢するしかない」から選ぶのと、
「私はこれを選びたい」から選ぶのでは、全然違います。

ここが変わると、
同じ環境にいても感じ方が変わることがあるんです。

そして、自分の選択が変わることで、
周りとの関係性が変わっていくこともあります。

だから私は、
「我慢をやめましょう」
だけでは終わらせません。

なぜ、あなたは我慢を選んでしまうのか。
そこにはどんな思いがあるのか。

今のあなたにとって、
何を選ぶことが一番心地いいのか。

カードや命術を使いながら、さらに、お話しを聞きながら
一緒に整理していきます。

もし今、
「もうずっと我慢している気がする」
「本当は嫌なのに、NOと言えない」
「自分がどうしたいのか分からない」
「同じことを何度も繰り返している」

そんな状態なら
一人で答えを出そうとしなくて大丈夫。

あなたがこれから、どう生きたいのか。
そのために、今どこを変えていけばいいのか。
一緒に見ていきましょう。


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