今日も投稿した。
商品の説明も書き直した。
占いの勉強も、ちゃんと続けている。
なのに、依頼は来ない。
夜になって、自分の出品ページを開いて、
「何がダメなんだろう…」
と考えてしまうこと、ありませんか💦
昼間は「できることをやろう!」と思えていたのに、夜になると急に、
私、そもそも占い師に向いてないのかな。
そこまで話が進んでしまう👀
ちょっと待って。
今日の投稿から、適性の話まで飛んでる😢
頑張っているから、迷うこともある
依頼が来ないとき、つらいのは売上だけではないと思うんです。
「この頑張り、どこにつながっているんだろう?」
それが分からないこと。
投稿を増やしたほうがいいのか。
商品の画像を変えるべきなのか。
もっと鑑定の勉強が必要なのか。
どれも大事そうに見えるから、全部やりたくなる👀
そして、やることが増える。
そんなときは、いったん立ち止まってもいいと思います☺️
依頼が来ていないことと、鑑定力が足りないことは、同じとは限りません。
ページを見つけてもらえていないのか。
見てもらえているけれど、内容が伝わっていないのか。
内容は伝わっていても、申し込む前に迷う点があるのか。
ここが違えば、見直す場所も変わります🌱
私は、「もっと頑張る」の前に、「今どこで止まっているんだろう?」を考えてみてほしいんです。
「売れない」を少しだけ分けてみる
まず、自分が困っていることを、一行で書いてみます。
ただ「売れません」ではなく、
「商品ページの閲覧が少ない」
「閲覧はあるけれど、購入につながらない」
「問い合わせは来るけれど、そのあと進まない」
というふうに☺️
数字が分からなければ、分かる範囲で大丈夫です。
ここで急に、立派な分析資料を作らなくていいですからね👀
次に、実際に起きていることと、自分の想像を分けてみます。
「今週は購入がなかった」は、起きていること。
「私の鑑定には価値がない」は、自分がそう感じていること。
不安なときは、このふたつがくっつきやすいんですよね。
でも、今ある数字だけで、自分の価値まで決めなくていい。
そこは分けて置いておきましょう☺️
お客様のつもりで、一商品だけ読む
状況を少し整理できたら、次は自分の商品をひとつだけ開いてみてください🌱
見るのは、
「初めて来た方が、何を頼める商品なのか分かるかな?」
というところ。
たとえば「あなたのお悩みを占います」と書いてあったら、幅広く相談できそうです。
でも、相談する側は、
恋愛でもいい?
仕事のことも聞ける?
質問はいくつまで?
どんな形で結果が届くの?
と迷うかもしれません👀
書き手には当たり前のことでも、初めて読む方には分からない。
これ、意外とあるんですよね☺️
自分は商品の中身を全部知っているから、
「書いてあるつもり」
になりやすいw🤣
気になる箇所があったら、まずは一か所。
「誰の、どんな相談を受けるか」
「何をお届けするか」
そのどちらかを、具体的にしてみます。
一度に全部変えると、自分でも何を変えたのか分からなくなるので、直した日と内容をメモしておくのもおすすめです🌱
一人では見えにくいところもある
ここまで見直しても、
「結局、どこを優先すればいいの?」
と迷うことはあると思います。
自分で書いて、自分で読んで、自分で直す。
ずっと自分会議なんですよね🤣
愛着がある文章ほど削りにくいし、他の人の商品を見ると、今度は全部まねしたくなったりする。
そんなときは、もうひとりの視点を借りることも選択肢です☺️
相談するときも、悩みがきれいにまとまっていなくて大丈夫。
今のページと、試したことと、困っていること。
その三つがあれば、話を始めやすくなります。
「私は向いていないのか」まで、一人で結論を出さなくてもいいんです🌱
虹オフィスの占い師向けコンサルティングでは、現在の活動状況やプロフィール・出品ページをもとに、改善するポイントを診断し、メッセージでアドバイスをお届けしています。
自分だけでは見直す順番を決めにくい方は、今の頑張りをどこへ向けるか相談する、ひとつの選択肢としてご覧ください☺️