悪魔に魂を売るという事

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〇〇したら儲かると言われたからやった。
〇〇したら××と付き合えると言われたからそうした。


こういったことは占いをしていると往々にしてあるものですが、
仮にそれでうまくいったとして、
それは本当に自分がやったこととはいえないのでいずれ破綻します。

占い師にそういわれたからそうやったんだ!というのは免罪符になりえますが、うまくいったとしてもそれは占い師の指示したペルソナを被ったあなたであるため、自己意志、つまり魂を放棄したあなたということになります。

その関係性には絶対に長く続きません。

なぜなら、長くいればそのペルソナを保つことはできず、都度占い師のいう通りにすることで自己肯定感がさがっていく、つまり魂が削れていくからです。

残るのは魂がけずれきった自身のみ。

そうなった先にあるのは地獄であると思います。

失敗し、免罪符として使った場合には、他責思考の癖がついてしまいます。
これもまた、自身のためにならないことはご存知の通りです。

占いを本当に有用に活用するには、きちんとそれを生かすように使うべきです。

私の占いやコーチングはそういった自分で立ち上がれるようになりたい!と考える方の助けになると思います。
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