営業とデザイン、一見まったく関係なさそうですよね。
私も最初はそう思っていました。
でも今は、営業経験があったからこそ今の自分のデザインがある
と心からそう感じています。
少し私のことをお話しさせてください。
気づけば、ずっと「カタチにする人」だった
振り返ってみると、子どもの頃から
「ゼロから何かを作ること」が好きでした。
家族旅行のしおりを手作りしたり、
唯一無二のバースデーカードにこだわったり、
友人の結婚式ではムービーを制作しました。
現在は趣味?として取り組んでいるアーティスティックスイミングの
振付を考えたり、LINEスタンプを作ったり。
誰かに頼まれた訳でもなく、気づけばそういうことをしている人間でした。
「ゼロから何かをカタチにする」こと自体が純粋に楽しかったんです。
法人営業で気づいた「伝え方」の力
現在も法人向けの営業職として働いています。
毎日さまざまな企業の方とお会いし、商品やサービスの魅力を伝える日々。
そのなかで強く実感したのが、
「どんなに良いものでも、伝え方次第で受け取られ方が全く変わる」
ということでした。
同じ商品を提案しても、言葉の選び方・順番・見せ方によって、
相手の反応は大きく違う。営業の現場は毎日その連続です。
気づけば「どうすれば人の心が動くか」を常に考えることが
自分の習慣になっていました。
「好き」と「経験」がつながった瞬間
もともと持っていた「カタチにする楽しさ」と
営業で培った「伝え方の視点」。
この2つがデザインという仕事でひとつにつながった時
「これだ」と感じました。
白紙の状態から、お客様のお話を聞いて、一枚のチラシが完成していく過程。その達成感は、旅行のしおりを仕上げた時や結婚式ムービーを喜んでもらえた時の気持ちとどこか似ています。
デザインを始めてまだ1年ほどですが、営業現場で磨いてきた「届ける力」を活かしながら、毎日制作に向き合っています。
営業経験が、デザインに活きていること
チラシを作る時、私がまず考えるのはデザインの見た目よりも先に
「このチラシは誰に、何を伝えるべきか」という設計です。
・何を一番伝えたいか
・読んだ人にどう動いてほしいか
・そのために、何を削るべきか
こうした視点でチラシを設計できるのは
現役の営業職だからこそだと思っています。
お客様のお話をじっくり聞くヒアリング力も
営業と変わらず大切にしていることです。
「届ける」ためのデザインを
ただキレイなチラシを作るだけでは、私は満足できません。
あなたのサービスや想いが、必要としている人にきちんと届く。
そのための一枚を、一緒に作り上げることが私のこだわりです。
「こんなこと頼んでいいのかな?」と思うような小さなご相談でも
どうぞお気軽にメッセージをお送りください。
あなたのイメージを一緒にカタチにしましょう!