結婚式準備を始めると、多くのプレ花嫁・プレ花婿が悩むのが**「招待状っていつ送ればいいの?」**という疑問です。
早すぎても予定が決まっていない人がいたり、遅すぎるとゲストの予定が埋まってしまったり…。
招待状にはベストなタイミングがあります!
この記事では、招待状の準備から発送、返信締切までのスケジュールをわかりやすく解説します。これから結婚式を迎える方は、ぜひ参考にしてください✨
結婚式当日から逆算!招待状スケジュール
6~8か月前|ゲストリストを作成
まずは、誰を招待するかを決めましょう。
この時期に考えておきたいことは…
親族の人数
友人・会社関係の人数
お子さま連れのゲスト
遠方ゲスト
主賓・乾杯挨拶をお願いする方
招待人数によって会場レイアウトや予算も変わるため、できるだけ早めにリストアップするのがおすすめです。
5~6か月前|ゲストへ事前連絡(Save the Date)
最近では、正式な招待状を送る前に
「〇月〇日に結婚式を予定しています!」
と、LINEやメールなどで事前に伝えるカップルが増えています。
特に…
遠方ゲスト
仕事が忙しい方
小さなお子さまがいるご家庭
には早めの連絡が喜ばれます。
海外では「Save the Date」と呼ばれる定番の習慣で、日本でも少しずつ広まっています。
3~4か月前|招待状を準備
発送の約1か月前までには、招待状の準備を始めましょう。
準備する内容は…
デザインを決める
本文作成
地図
返信はがき
封筒
切手
手作りする場合は、予想以上に時間がかかることもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
2~3か月前|招待状を発送
一般的には結婚式の2~3か月前に発送するのがベストです。
例えば…
5月挙式 → 2~3月発送
10月挙式 → 7~8月発送
12月挙式 → 9~10月発送
この時期なら、ゲストも予定を調整しやすくなります。
1か月前|返信締切
返信期限は結婚式の約1か月前が目安です。
人数が確定すると…
席次表作成
席札作成
引き出物手配
料理・飲み物の最終確認
など、本格的な準備がスタートします。
返信が届いていないゲストには、失礼にならないよう丁寧に確認しましょう。
招待状を送る前に確認したいチェックリスト✅
発送前には、次のポイントを確認しておくと安心です。
✔ 日時・曜日に間違いはないか
✔ 会場名・住所は正しいか
✔ 地図はわかりやすいか
✔ 返信期限の日付は適切か
✔ 差出人名に漏れはないか
✔ 封入漏れはないか
✔ 切手料金は合っているか
一度送った招待状は修正できないため、家族やプランナーにもチェックしてもらうのがおすすめです。
最近増えている「Web招待状」
近年は、紙の招待状だけでなくWeb招待状を利用するカップルも増えています。
Web招待状のメリット
スマホで簡単に返信できる
郵送費を抑えられる
修正しやすい
出欠管理がラク
一方で、目上の方や親族には紙の招待状のほうが丁寧な印象を持たれることもあります。
そのため、親族や上司には紙、友人にはWebというように、送り分けをするケースも増えています。
招待状と一緒に結婚式全体の準備も進めよう!
招待状の発送が終わると、いよいよ結婚式準備も本格化します。
この時期には…
プロフィールムービー
オープニングムービー
エンディングムービー
席次表やプロフィールブック
など、当日に向けたアイテムの準備もスタートします。
ムービー制作は、写真選びやコメント作成など意外と時間がかかるため、招待状の準備と並行して進めておくと安心です。
まとめ💍
招待状は、結婚式の2~3か月前に発送するのが一般的です。
スムーズに準備を進めるためには、余裕を持ってスケジュールを立てることが大切。
おすすめの流れはこちら!
6~8か月前:ゲストリストを作成
5~6か月前:事前連絡(Save the Date)
3~4か月前:招待状を準備
2~3か月前:招待状を発送
1か月前:返信締切・人数確定
早めの準備は、心にも時間にも余裕を生みます。
招待状はゲストが最初に受け取る「結婚式の第一印象」です。おふたりらしいデザインや心のこもったメッセージを添えて、特別な一日の始まりを素敵に演出してくださいね。💐