ロゴ制作を始めた理由|会社員時代の副業経験が今につながる話

ロゴ制作を始めた理由|会社員時代の副業経験が今につながる話

記事
デザイン・イラスト
「確定申告って大変そうだな。
でも私には関係ない……。」

“申請しなきゃいけないくらい
稼げたらいいのに”

そう思っていた頃から、
7年以上が経ちました。

現在はありがたいことに、
フリーランスのイラストレーター/
デザイナーとして
お仕事をさせていただいています。

ですが、3年前までは
まったくの異業種で会社員をしていました。

イラストはあくまで趣味。
それでも、「いつか仕事にできたら」
という憧れだけはずっと消えませんでした。

たった1件でもいい。
お代をいただいて、
仕事としてイラストを描いてみたい。

その気持ちを持ち続けていたからこそ、
今があるのだと思います。

当時の想いを書き出すと
止まらなくなってしまうので(笑)、
今回は“ロゴ”についてお話しします。

現在、私は「Tina illustration」という
屋号で活動しています。

実はこのロゴを作ったのは、
まだ何の仕事もなかった頃でした。

「いつか自分のイラストが
このロゴと一緒に
ブランドになったらいいな。」

そんな未来を、
半分夢のように思い描きながら
作ったロゴです。

よく「まず形から入る」と言いますが、
ロゴを作ったことで、
自分のお店を持ったような
気持ちになりました。

“これを本当に仕事にできたら?”

そう考えるようになり、
想像の中だけで終わらせない。
本気で仕事にする。

そんな覚悟が少しずつ芽生えていきました。

それ以降は、趣味ではなく
「仕事を獲得する前提」で

ロゴとイラストをSNSに
投稿するようになりました。

正直、反応がない時期も長く続きました。

誰にも見られていないと
感じることもありました。

それでも、ロゴを作ったあの日の覚悟が
私を途中で諦めさせませんでした。

そしてあるとき、
イラストのご相談をいただけるようになり、

「ティナさんが使っているロゴの雰囲気で、
自分のロゴも作ってほしい」

というお声をいただいたのです。

自分の“好き”を込めた雰囲気を
好んでくださる方がいる。

それは、とても大きな気づきでした。

そこから、手書き文字を活かしたロゴ制作が
少しずつ増えていきました。

ロゴは、たったひとつのデザイン。

けれど、
自分にとっても
お客様にとっても
“お店の顔”になる存在です。

開業に必須ではありません。
ですが、あるのとないのとでは
意識に大きな差が生まれます。

私は、自分のロゴに背中を押されました。

だからこそ今、
これから挑戦する方の「はじめの一歩」を
ロゴという形で応援したいと思っています。

もし今、
「いつか」を
「今」に変えたいと思っているなら。

そのはじめの一歩を、
ロゴという形で一緒に考えられたら嬉しいです。
お気軽にご相談ください。




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