こんにちは。
秘密恋愛専門鑑定士 神楽(かぐら)です。
今回は「人格数」(パーソナリティナンバー)の意味と、それぞれの数が持つ特性について、ご説明いたします。
人格数(パーソナリティナンバー)
計算方法 氏名をローマ字にして、子音のアルファベットを数字に
変換し、一桁になるまで合計する(11,22,33は除く)
※私の数秘術では、1~22までの数で鑑定しております。
数の意味 他人から見たあなたの印象
人格数(パーソナリティナンバー)が「1」の人
あなたは、周囲から、リーダー役・まとめ役、仕切り役として頼れる存在と思われています。自信があるように見えるので、集団にいても目立つ存在で、周りから意見を求められたり進行役をお願いされたりすることが多いでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「2」の人
周りの人から、細やかな気配りが出来て、場を調整することができる存在と思われています。様々なタイプが集まって、まとまりそうにないような場でも、あなたが入ると、うまく調整してまとめてくれる人。そんな印象を持たれているでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「3」の人
周囲からは、どんな場でも面白いネタや素材を見つけ出しては周りと共有してくれる人、コミュニケーション能力の高い人気者と思われています。
また一緒にいるとワクワクすることを提供してくれる人、楽しい存在という
印象があるでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「4」の人
周囲から「まじめで信用できる誠実な人」というイメージをもたれているでしょう。決して何でもこなすことができる超人ではないですが、何事もコツコツと丁寧にこなすので「あの人に任せておけば安心だ」という絶大な信頼を寄せられるでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「5」の人
周りの人から、常識やしがらみにとらわれず、自由奔放に動き回るアクティブな人と思われているでしょう。新しいものにチャレンジする精神が旺盛で、リスクをものともしない大胆さがあります。その自由奔放さが多くの人からの羨望の的になるでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「6」の人
周囲の人たちから、親や先生のように頼りたくなる存在だと思われているで
しょう。困ったときや誰かに助けて欲しいとき、真っ先に思いつく人であり、親身になって優しく接してくれる、そんなイメージを持たれているでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「7」の人
いつも冷静で孤高な印象があるため、なんとなく、近寄りにくい存在と思われているかもしれません。友人同士で、打ち明け話をしていても、自分だけは内面を打ち明けなかったり、たとえ、周りの人が賛成しても、納得しなければ、周りに流されることはないようなイメージでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「8」の人
何に対しても全力で取り組み、タフでバイタリティあふれる人、有能な人、
頼りになる人だと思われているでしょう。
どっしりとした存在感があり、周囲に影響力がある人と思われています。
パワフルにミッションをクリアする有能な人、と感じさせるため、周囲の人がついていきたくなる雰囲気を持っています。
人格数(パーソナリティナンバー)が「9」の人
他人への共感力が高く、癒やし系として、周囲に人気があるでしょう。自己主張をごり押ししたりもせず、人の意見を否定しないため、おおらかな人というイメージでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「11」の人
どことなく神秘的なオーラを発しているので、集団の中にいても独特の存在感があるでしょう。スピリチュアルな才能を感じさせるため、意見を発すれば、特に確固たる証拠や根拠がなくても、周囲の人は、なんとなくそれを受け入れてしまうことがあるでしょう。
人格数(パーソナリティナンバー)が「22」の人
とにかくストイックで努力家、周囲の期待に応え、目的を達成する人、必ず成果を上げる意志の強い人、といった印象があるでしょう。普通に考えて解決できないと思われるような無理難題でも、やり遂げてくれるといった、期待をもってしまう、そんなイメージをもたれているでしょう。
いかがでしたか?
ぜひ、ご自分の人格数(パーソナリティナンバー)を計算してみてください。
自分は他人からこんな風に見られているのだと、意外な発見ができるかもしれませんよ。
次回は、今年はどんな年かを占う、「パーソナルイヤー」について、ご説明
したいと思います。