【他人と比べるのは時間の無駄】
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日常的スピリチュアル、安田です。
私たちは反射的に
他の人と比べてしまいます。
比べても意味がないし
比べることが無駄なことを
知っていても
比べてしまう
癖があるのです。
そして、比べることに
時間を使っているのですが
比べて何の生産性も無いことに
時間を使っているのです。
時間管理の観点からみた場合
生産的な時間を増やすことよりも
無駄な時間を減らすことを
優先させることが必要なのです。
無駄な時間を減らせば
生産的な時間を増やすことが
できるようになるのです。
なぜなら
「1日24時間」の枠は
決まっているからです。
これから
時間を捧げる時代は
終わっていきます。
自分で時間を管理する
時代になっていくので
時間管理力は
必須に身につけていくことが
求められてきます。
時間管理と言っても
全ての時間に気を張って
朝から晩まで
スケジュールを
ぎっしり入れて
生産性があることだけを
やるということではありません。
それでは身が持たないので
気が休まる時間も
自分でつくることが
必要なのです。
無駄な遊びのような
時間も必要なのですが
感情が奪われるような
無駄なことは
極力避けるべきなのです。
他の人と比べることで
時間が奪われるだけでなく
感情も奪われるのです。
時間と感情が奪われてしまうと
集中することができなくなり
投入する歩みができなくなります。
無駄な時間も必要なのですが
本当に無駄にしてはいけないのです。
生産性が無くてもいいので
マイナスにはならないような
無駄な時間にすることで
集中力と投入力を
保っていくことができるのです。
今の時代は、良い意味での
「我が道を行く」ことが必要なのです。
他の人と無駄に比べないで
我が道を行くことで
マイペースを守ることが
できるようになるのです。
他の人と比べるというのは
一つの癖でもあります。
その癖を自覚することで
無駄に比べなくなります。
自覚というのは
ありのままを
受け入れることなので
苦しくなりますが
苦しくなることで
転換したくなるのです。
比べる癖が
身についているのは
比べることで
何らかのメリットを
感じているのですが
そのメリットが
生産性につながらないのです。
生産性につながらなくても
マイナスにならなければいいのですが
比べることで
感情が奪われるので
マイナスになってしまうのです。
癖というのは
転換ができれば
治るのです。
無理に治そうとするのではなく
自覚していくことで
転換したくなり
治したくなるのです。
他の人と比べる人は
比べたいので
比べているのですが
感情が奪われることに
気づいていないのです。
感情が奪われると
取り戻すのに
時間がかかるのです。
常に感情を流している人は
集中することができないし
投入することができないのです。
時間管理というのは
時間だけの管理ではなく
自己管理も含まれます。
自己管理も
身体の管理だけではなく
感情の管理も含まれるのです。
感情の管理ができないと
歩むべきときに
集中することができなくなり
投入することができなくなります。
常に気を張る必要はありませんが
常に歩みやすくしておくことが必要です。
時間管理
自己管理
感情の管理は
今の時代に必要なのです。
管理ができるようになれば
管理されなくて済むようになるので
管理力を身につけることを
意識するようにしてください。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌