【好奇心からの発想】
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日常的スピリチュアル、安田です。
好奇心が強い人は
発想力が強いので
生み出す力があります。
発想というと
頭で考えて
生み出すような
印象がありますが
頭で考えるだけでは
限界があるのです。
とくに今の時代は
頭で考えられることは
高度になっているので
かなりの基準でなければ
太刀打ちできません。
高度な知識、技能は
得意な人に任せて
好奇心を資本にした
新しい発想から
価値を生み出すことを
意識してください。
今は心を資本にする時代なので
好奇心が大きな資本になります。
こんなことができたらいいな
あんなことができたらいいな
という好奇心から
発想ができるようになります。
自分では形にすることができなくても
言語化することができれば
形にできる人に
任せることができるのです。
専門知識、専門技能は
必要なのですが
何も発想することができなければ
形にしようがないのです。
家をつくる場合
まず設計図をつくってから
つくり始めるのですが
その設計図をつくるには
発想が必要なのです。
最初は漠然としていても
試行錯誤をしながら
こだわりながら
煮詰めていくことで
設計図をつくることが
できるのです。
どんなことを
設計するにしても
資本が必要なのですが
その資本が好奇心であり
感じている境地なのです。
好奇心からの資本は
無尽蔵にあります。
創造し続けることが
できるのです。
好奇心は誰にでもあって
何歳になっても
消えることはありません。
ただ、年齢を重ねていくと
くだらないプライドが
好奇心を抑えてしまうのです。
何となく
好奇心のままに歩んでいると
「いい歳をして、みっともない」
という声が聞こえて来るような気がして
自分で好奇心を
抑えてしまうのです。
その「いい歳」の基準というのは
非常に曖昧で、何の基準もありません。
多くの人は
何の基準も無いことを
基準にしてしまい
自分の可能性を
小さくしているのです。
好奇心のままに歩むには
勇気が必要なのですが
好奇心のままに歩めなくても
発想、妄想だけでも
好奇心を持ってください。
勝手に何かを発想しているだけでも
発想力が強化され
創造力が身についていきます。
発想だけであれば
何でもありなのです。
発想は勝手にできるので
どんなことでも発想できるのです。
人それぞれで
発想できることが違うので
発想することで
自然に差別化ができるのです。
与えられた使命を
全うしていくにも
発想力は必要なのです。
使命が与えられても
全うするための努力は
自分でやるしかないのです。
使命も
「やらなければいけない」という
義務感、ノルマ的では
全うすることはできません。
与えられた使命を
好奇心を持って
全うしようとすることで
希望と可能性を
感じることができるのです。
創造力においても
「何かを創造しなければ・・・」
という義務感では
何も創造することは
できないのです。
自分の中の好奇心を
目覚めさせることで
好奇心からの発想が
できるようになり
好奇心を資本にして
新しい価値を生み出すことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌