【不安を課題に変換し、課題を活かす思考力】
記事
学び
安田です。
不安を課題に変換するには
思考力が必要なのです。
不安を感じているときは
不安の感情でいっぱいいっぱいの
状態になってしまうのですが
その中でも
思考力によって
感情を上手く操縦することで
不安を課題に
変換することが
できるようになります。
思考力は徹底的に学ぶことで
身につけることができます。
学ぶことで論理力を
身につけることができ
物事を論理的に
捉えることができ
感情の操縦が
できるようになります。
湧き上がってくる思いは
どうにもできないのですが
どんな思いが
湧き上がってきても
課題に変換できれば
湧き上がってくる思いを
強みにすることができるのです。
思考力を身につけることで
高い意識、高い基準で
歩むことができるのです。
意識を高くすることで
感じていることを
客観的に捉えることが
できるようになるのです。
大抵の課題の本質というのは
意識に低さでもあります。
意識の低さによって
感情に振り回されてしまい
不安をわざわざ
大きくしてしまうこともあるのです。
今の時代に生きている
私たちの使命は
不安を課題に変換し
課題と向き合いながら
解決していくことなのです。
その解決というのは
表面的な解決ではなく
根本的な解決を
していくということです。
根本的な解決というのは
課題の本質を悟り
課題を未来に
延ばさないように
することをいいます。
今の時代に生きている私たちは
単に一個人の課題だけを
抱えているのではなく
歴史的な課題を
抱えているのです。
なぜなら
今までの歴史に
決着をつけるときを
迎えているからです。
今までにない
全く新しい時代が
始まるので
二度と同じことを
繰り返さないようにする使命が
今の時代に生きている
私たちの使命なのです。
歴史的な使命となると
かなりの重荷を感じますが
使命というのは
天命であるので
ある意味
一方的に与えられるのです。
私たちの思いに関係なく
無慈悲に与えられるのが
使命であり
天命なのです。
与えられることというのは
全うすることができるので
与えられるのです。
課題も根本的な解決が
できることが与えられるのです。
不安に感じていることを
一つ一つを課題に変換し
本質的な解決をしていくことで
課題を未来に先延ばしをしないで済むのです。
私たちは今の時代に生きながら
未来につなげることも
考えることが必要なのです。
なぜなら
永遠には生きることが
できないからです。
自分の課題を
大きくする必要はありませんが
歴史的な課題と
捉えてください。
とくに混沌としている時期は
自分の思いなのか
集合的無意識の影響なのかが
分からなくなるのです。
なのでより
不安を感じやすくなるので
思考力、論理力を身につけて
客観的に自分の思いを
観察していきながら
不安を課題に変換する力を
身につけるようにしてください。
徹底的に学ぶことで
霊的に負けない力を
身につけることができ
今の混沌とした時期を
乗り越えることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌