【癒しと緊張のバランス】

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日常的スピリチュアル、安田です。


私たちには、癒しと緊張の
両方が必要なのです。

癒しばかりでは堕落してしまい
逆に緊張ばかりでは
身が持たなくなるので

適度な癒しと、適度な緊張の
バランスが必要になります。

ただ、バランスというのは
感覚的なことであるので
分かるようで、分からないのです。

バランスというのは
自然に取れてくるのですが
極と極の経験、体験によって
バランスが取れてくるのです。

バランスを取るために
敢えて偏らせていくのです。

極端に癒したり
極端に緊張させて
感覚的に限界を感じたときに
自然にバランスが取れます。

現実的に極端なことが
できない場合は

やる時と、やらない時を極端にして
メリハリをつける歩みをしていくことで
バランス感覚を身につけることができます。

バランス感覚を身につけることで
集中しやすくなり
投入しやすくなります。

バランス感覚は
自分で身につけるしかないのですが
メリハリをつける意識によって
メリハリをつける歩みができるようになります。

癒しと緊張というのは
環境に求めるのではなく

自分で自分を癒し
自分で自分を緊張させることで
根底から癒されて
緊張させることができます。

瞑想の習慣によって
癒しを感じることができ
決める力を発揮することで
緊張させることができるのです。

癒しの空間だけを求めても
その場限りの癒しであり
一時的、一瞬の癒ししか
感じられないのです。

瞑想の習慣によって
癒しを感じることが
できるようになるまでには
時間がかかりますが

深い境地に至ることで
癒しを感じることができるのです。

深い境地からの癒しによって
緊張を求めるようになり
負荷をかける歩みが
したくなっていきます。

歩み、努力には
適度な緊張感が必要なのですが
その緊張感の土台に
深い境地からの癒しが必要なのです。

環境的な癒しだけでは
緊張とのギャップに
苦しさを感じてしまうのです。

多くの人の歩みのパターンは
月曜日から金曜日まで仕事をして
土日は休むのですが

一番憂鬱な時間が
日曜日の夜なのです。

土日の休みを
環境的に癒せば癒すほど
日曜日の夜は
より憂鬱になりやすいのです。

癒しと緊張というのは
一日の中で両方必要なのです。

癒しだけの一日
緊張だけの数日では
心理的なバランスが
崩れてしまうのです。

今までの時代では
当たり前にやっていたことでも
時代、環境の変化によって
限界を感じるようになります。

充実した毎日の歩みというのは
癒しと緊張の両方があるのです。

癒しを土台にした
緊張感によって
集中することができ
投入することができます。

歩み、努力を続けるには
習慣、体質、ルーティンが
必要なのですが

歩み、努力が続けられる
原動力も必要なのです。

原動力というのは
より大きなことを目指すことで
自然に湧き上がってくる力なのですが

より大きなことを目指すには
癒しの土台が必要なのです。

自分で自分を癒し
満たすことができれば
癒しの土台ができ

より大きなことを目指す
原動力を湧き上がらせることが
できるようになります。

自分で自分を癒して
満たしていくには
成長欲求を満たす歩み
努力が必要なのです。

努力をすることで
満たされていくということを
感じることができれば

癒しと緊張のバランスを
自然に取ることができ
より高い基準を目指す
原動力を強化させることができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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