【テクノロジーでは成長できない】
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日常的スピリチュアル、安田です。
テクノロジーを学ぶことで
使えるようになる面での
成長はできるのですが
テクノロジー自体では
成長はできないのです。
なぜなら、テクノロジーというのは
都合よく設定することができるからです。
例えば、人工知能が
話し相手になってくれた場合
どんなことを言っても
絶対に否定しないという
設定にすることができるのですが
その都合が良い設定では
葛藤することはないので
成長することができません。
テクノロジーというのは
効率的に歩むための
道具であるのです。
道具を使いこなすという
技能面での成長はできるのですが
精神的な成長はできないのです。
精神的な成長というのは
自分で努力をしながら
人間関係の中で
葛藤することによって
成長することができるのです。
成長には負荷が必要なのですが
その負荷を効率化しているのが
テクノロジーでもあるのです。
効率化するべきことと
敢えてアナログで負荷をかけることの
バランスが必要なのです。
テクノロジーは、これからより
発展していくのですが
どう負荷をかけていくか
成長につながる歩みを
どうしていくのかを
考えることも必要なのです。
道具というのは用いることなので
成長はできないのです。
成長には負荷と訓練が必要なので
都合よく、居心地よくばかりしていると
成長することができなくなります。
道具というのは、使いこなすことであるので
道具以下になってはいけないのです。
より便利になり、快適になり
効率的に歩めるようになったがゆえに
負荷をかける意識、訓練される意識が
必要なのです。
テクノロジーの発達によって
楽にできるようになっているので
より最善を尽くして
投入する歩みが必要なのです。
例えば、仕上げるのに
一日かかっていたことが
テクノロジーを用いることで
一時間で出来るようになった場合
より最善を尽くすには
浮いた時間に
より投入するということです。
一つのプロジェクトを
効率よく仕上げることができたのであれば
残った時間を使ってさらに仕上げていくような
歩みをしていくことで
効率化と負荷のバランスが
できるようになります。
どんな環境になったとしても
どう成長していくのかは
自己責任で考えないといけないのです。
新しさに合わせていくことで
成長することができるのですが
負荷と訓練も必要なのです。
否応なしに訓練されるような
環境が与えられるというのは
成長の観点から見たら
恵まれているのです。
訓練される環境とは
違和感、居心地の悪さを
感じる環境であり
反射的に避けたくなるのですが
これからの時代の中では
良い刺激になっていきます。
いつの時代の人でも
無い物ねだりをするのですが
無い物をねだることによって
刺激を感じることができるのです。
訓練という刺激を求めるようになり
より最善を尽くすことができ
努力することができるようになります。
テクノロジーの発達と
残るアナログもあります。
自動化、ロボット化
しようがないことは
必然的に残っていきます。
成長につながることは
残っていきますが
成長を妨げることは
残らなくなります。
自己成長を意識していくことで
何が必要であるのかを
悟ることができるようになり
悟った通りの歩み
努力ができるようになるのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌