【耐える免疫の弱さを悟る】
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日常的スピリチュアル、安田です。
環境が成熟することで
より便利になり、快適になりましたが
自然に逆らうことによって
現代人は免疫が弱くなっています。
暑ければクーラーを付け
寒ければ暖房を付けと
環境に耐える力が
弱くなっています。
耐える免疫が弱くなっているので
粘り強く歩めないし
努力を続けることが
できないのです。
免疫というのは
負荷をかけることで
身につけることができます。
負荷をかけることで
苦しさを感じるのですが
その苦しさに耐え続けることで
慣れてきて、免疫が身につきます。
努力をする、続けることは
耐えることでもあるのです。
習慣、体質にすれば
続けることができますが
葛藤はするのです。
「今日くらいはいいかな」
「今日は休もうかな」
という、甘いささやきが
聞こえてくるので
努力をしたい思いと
葛藤するのです。
湧き上がってくる思い
感情というのは
どうにもできないので
葛藤するようになるのですが
その葛藤に耐えて
越えていかなければ
努力を続けることができないのです。
もし、感情が無ければ
何の葛藤もなく
理屈通りの歩みができ
合理的に歩めるのですが
私たちはロボットではないので
感情が与えられているのです。
感情が無ければ、欲求もないので
ただ決まった動きしかできない
ロボットになってしまうのです。
他の動物にも感情があるのですが
本能のままに生きる感情であるので
決まった動きしかできないのです。
人に与えられている感情には
自我意識があるので
自由に決めることができ
発想、創造ができるのです。
なので、感情が
良くも悪くも強いので
より葛藤するのです。
現実的に葛藤することからは
逃れることはできないので
葛藤に耐える力を身につける
訓練が必要なのです。
葛藤しても
やるべきことができていれば
何の問題もないのです。
感情がどうであれ
思いが伴っていなくても
淡々とやるべきことができていれば
努力の継続ができています。
葛藤しながらでも
歩み続けることができれば
免疫を身につけることができ
強化させることができます。
耐える力を身につけるのに
運動の努力が必要なのです。
身体に負荷をかけることで
苦しくなるのですが
その苦しさに耐えることで
免疫が身につきます。
運動の努力は
毎日、同じ運動をしないで
短くても一日置きのペースで
続けてください。
中2日、中3日くらいの
ペースでもいいのです。
毎日、続けることではないので
挫折しやすいのですが
習慣、体質にすることで
自分に合ったペースで
運動の努力を続けることが
できるようになります。
身体の免疫を
身につけることで
精神的な免疫も
身につけることができます。
免疫を身につけることで
耐える力を強化させることができ
高い基準の歩みが
できるようになります。
努力が続けられる体質になっても
葛藤するようになっています。
その葛藤を越えて
努力をしていくには
葛藤に耐えられる力が必要であり
免疫が必要なのです。
努力というのは自己訓練でもあり
その自己訓練を極めることで
免疫が身につき
耐える力が強化されます。
免疫、耐える力は
自分で身につけるしかないので
自己訓練を極めていくしかないのです。
自己訓練によって
基準高く歩むことが
できるようになり
感情を無視して
やるべきことを
淡々とこなすように
歩むことができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌