【パクれない人の強み】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
自分よりも成功している人
先を行っている人の真似をして
パクることができれば
近道を行けるのですが
真似ができない
パクれない人もいます。
謙虚になれなくて
真似ができない
パクれないのではなく
自分で答えを見いだす使命によって
真似ができなくて、パクれないのです。
真似ができない
パクれないのであれば
無理する必要はありません。
自分で答えを見いだせる
力が身につけられるので
無理して真似したり
パクらなくてもいいのです。
真似ができない
パクれないことを
強みにすることができ
自分の答えを見いだすことが
できるようになります。
今は答えを探す時代ではなく
自分で見いだすことが
求められています。
答えを見いだす力を
身につけられる人が
真似ができない
パクれない人なのです。
現実的な環境の違い
制限によって
真似ができない
パクれない場合があります。
試行錯誤をしながら
答えを見いだす努力ができれば
発想、創造力を身につけることが
できるようになります。
実際、常に真似ができて
パクれるのではないので
自分で答えをみいだす力も
必要なのです。
自分の答えは
自分で見いだすことが
基本であるので
真似ができない
パクれないことは
何の問題もありません。
真似、パクった方が
近道ではあるのですが
近道を行くことで
経験、体験を増やすことが
できなくなるのです。
時間をかけて
試行錯誤をすることで
経験、体験を増やすことができ
資産を増やすことができます。
今の時代の資産は
どれだけの経験
体験をしたかが
資産になっていくので
敢えて時間をかけて
試行錯誤の歩みをすることも
必要なのです。
真似、パクることに
依存をしてしまうと
答えを持っている人を
探そうとしてしまうのです。
そうなると、自分の答えを
自分で見いだすことが
できなくなってしまいます。
学びは、他の人から
学ぶようになっているのですが
謙虚に学ぶことができても
真似、パクれるとは限らないのです。
真似ができる、パクれるのであれば
そのような歩みをしてもいいのですが
できないのであれば
無理する必要はありません。
自分のペースで努力が
できるのであれば
無理して真似をしようとしたり
パクろうとしなくてもいいのです。
私たちの歩みに
「絶対こうでないといけない」
ということはありません。
どんな人でも
自分なりの主観があり
その主観の通りに
歩むようになるのですが
その主観が
他の人に当てはまるとは
限らないのです。
自分で答えを見いだすことで
新しい発想、創造ができ
価値を生み出すことができます。
答えが無い時代は
答えを探すのではなく
自分の内から見いだすことが
求められてきます。
答えを見いだすというのは
必要な経験、体験ができることであり
全てが上手くいき
スムーズにいくことではないのです。
自分次元の意識では
何が必要なのかは
分からないのですが
どんな環境でも
導かれて、与えられているので
必要な経験、体験が
できるようになっています。
必要な経験、体験を
積み重ねることによって
成長することができ
成長欲求が満たされます。
そして、経験、体験を通して
使命を悟ることができ
全うする歩みができます。
使命を悟るために
自分の答えを見いだす力が
必要な場合があるので
真似ができない
パクれないことを
強みにすることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌