【すぐに答えを求めない意識】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
誰でも早く答えを
見いだしたいのですが
答えを見いだすには
時間がかかります。
簡単には答えを
見いだせないように
なっています。
答えを見いだすことと
私たちの成長は
正比例するので
成長に時間がかかるように
答えを見いだすにも
時間がかかるのです。
答えを見いだすというのは
悟りの境地でもあり
悟るためには
時間の投資が必要なのです。
すぐに答えを求めてしまうと
外に答えを求めてしまい
ありとあらゆる知識、情報から
答えを得ようと考えてしまうのです。
私たちの答えは
外にはありません。
自分の内から
見いだすことが
答えなのです。
外から答えを得ようとしても
得られないことを悟れないと
答えを探すような学びになってしまい
本質的な学びができなくなります。
学びというのは
答えを探して
見つけることではなく
答えが見いだせる力を
身につけることが
学びなのです。
あるいは、悟るために
必要なことを身につけるための
学びでもあるのです。
答えというのは
必要なことを
教えてくれるのです。
答えを見いだしたからといって
全てが上手くいくとは
限らないのです。
必要な経験、体験が
できるように導かれることが
答えを見いだすことなのです。
すぐに答えを
見いだせなくても
焦る必要はないのです。
答えを見いだせなくても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
私たちのやるべきことは
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動に最善を尽くし
続けていくことなのです。
現実的にできることしかできないので
答えを見いだせないことに焦っても
無意味なのです。
答えの見いだしというのは
ある日突然、ふとした瞬間に
見いだすことができるので
最善を尽くしながら
やるべきことが
できていればいいのです。
時代が進むことで
本質的になっていくので
悟りの境地が求められてきます。
悟りの境地には
誰でも至ることができ
今の時代、これからの時代で
悟れないことで苦しくなります。
悟りの境地というのは
できなかったことが
できるようになることであり
悟りの境地に至ることで
実行することができます。
私たちは
知っているだけでは
実行することができないのです。
多くのことを知っていても
悟っていなければ
知っていることを活かす歩みが
できないのです。
ほとんどの人が
実行することができないのは
悟っていないからできないのであって
何かを知らないから
実行ができないのではないのです。
どんな時代になっても
環境になっても
実行することは必要なので
悟りの境地に至ることが
必要なのです。
答えを探す意識ではなく
答えを見いだす意識をすることで
悟りを求めることができ
悟りを求めることで
歩み、努力の基準を
上げることができます。
今の時代に必要な教育は
答えを教えようとする教育ではなく
悟れるように導く教育なのです。
実際、答えを教えることが
できない時代であるので
「悟り教育」をしていくしかない
時代でもあるのです。
悟りの境地に至ることで
基準高く歩むことができ
新しさに合わせる歩みが
できるようになります。
時代の変化というのは
常に新しくなっているので
変化に合わせていくには
新しいことを受け入れる
心理的な余裕さが必要なのです。
すぐに答えを求めない意識によって
悟りの境地に至る努力に
集中することができ
投入することができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌