【ピークは先にあることを悟る】

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学び

日常的スピリチュアル、安田です。


私たちは未来に向かって
歩んでいるし、生きているのです。

未来に向かっているという
自覚ができないと
過去の栄光に執着してしまい
過去の栄光をピークにしてしまうのです。

ピークが過去にあると
それ以上の成長ができなくなり
衰退という絶望を感じるようになります。

過去の栄光をピークにしないで
これからの未来にピークが
あることを悟ることで
希望的に歩むことができます。

今は生涯現役時代であるので
ピークは常に未来にあります。

ピークのように感じることがあっても
その先のピークを目指すことで
成長し続けることができます。

何歳になっても
「まだまだこれから」と
考えることができれば
若い気でいることができます。

時代の恩恵によって
年齢感覚が麻痺しているので

何歳までが若くて
何歳からが年寄りなのかが
曖昧になっています。

良い意味で曖昧になっているので
年齢を言い訳にしなくてもいいのです。

何歳になっても
新しいことに挑戦できれば
若い気でいられるし
希望、可能性が感じられます。

過去の栄光をピークにしてしまうと
空しくなってしまうのです。

過去に栄光が無かった人は
これからの歩みでピークを
つくることができるので
希望を感じることができます。

年齢を重ねていくことで
過去の記憶が大きくなるので
過去ばかりを思い出し
栄光化してしまうのです。

そして、都合が悪い記憶が
小さくなってしまい
都合が良い記憶ばかりが
大きくなってしまうのです。

そうなると
「昔の方が良かった」と
過去を栄光化してしまうのです。

その栄光化によって
過去をピークにしてしまい
今と未来に希望が
感じられなくなってしまうのです。

時代、環境は
確実に良くなっているし
これからさらに良くなります。

良くなる基準というのは
私たちが考えている
基準ではないのです。

現実的には
厳しさを感じる時代
環境であるので

良くなることが
感じられないのですが

成長を基準にすることで
恵まれた環境であることが
感じられるのです。

過去のことは良くも悪くも
今さらどうにもできません。

私たちの歩みは
今の瞬間にしか歩めないのであり
今の歩みが未来に連結されていきます。

ピークはこれから来るのであり
ピークが来ても、その先に
新しいピークがきます。

実際、何がピークなのかは
分からないのです。

過去をピークにするのは
過ぎてからピークにするのであって
その瞬間はピークとは
感じられないのです。

ピークを考えるよりは
成長を考えた方が
建設的な歩みができます。

成長には上限がないので
どこまでも成長することができ
ピークを感じることができなくなります。

今は生涯現役時代なので
生涯現役で歩めるように
自己管理の努力も必要なのです。

ピークが先に、未来にある
あるいは、ピークはないと
悟ることができれば

今の瞬間に集中することができ
投入する歩みができます。

今の瞬間の歩みが
未来に連結されていくので
希望、可能性を感じることができます。

これからより
年齢感覚が麻痺していき
何歳になっても
若い気でいられるようになります。

若い気でいることができれば
新しいことにチャレンジすることができ
最善を尽くす歩み、努力ができ

成長欲求、貢献欲求を
満たすことができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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