【自分軸に依存する】

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学び

日常的スピリチュアル、安田です。


答えが無い時代には
自分軸の確立が必要であり
自分軸を基準にした歩みが
求められてきます。

そして、確立した自分軸に
依存をしていくことで
歩みやすくなり
努力しやすくなります。

依存というのは
自立をするための土台であり
土台がしっかりすることで
自立がしやすくなるのです。

「自立をしないといけない」と
力んでも苦しくなってしまうので
依存という土台が必要なのです。

自分軸に依存するというのは
自分の考え、意見
あるいは感じている境地に
依存するということです。

考えていること
感じていることが
自分軸であり

自分軸を基準にすることで
答えを見いだすことができます。

自分軸に対して
自信が持てない場合もありますが

自分の答えというのは
外にあるのではなく
自分の内に答えがあるのです。

自分軸から見いだした
答えの通りに歩んでも
失敗することがあります。

答えというのは正解、不正解と
決着をつけることではなく
必要なことを与えてくれるのです。

完全完璧の答えを
見いださないといけないとしたら
誰も答えを見いだすことが
できなくなります。

自分軸の確立といっても
完全完璧ではないのです。

完全完璧でないといけないとしたら
何も決められないし
何もできなくなってしまうのです。

自分軸というのは
一つの目安であり
基準なのです。

目安、基準がないと
どうにもできないので
自分軸が必要なのです。

自分軸がないと
どこまでも流されてしまい
何もできないまま
時を失ってしまいます。

自分軸の確立によって
主体的に歩むことができ
直感的に歩むことができます。

どんなことでも
やってみないと分からないので
考えたこと、感じたことは
やってみればいいのです。

考えたこと、感じたことを
実行することで
答えを見いだすことができます。

自分軸の確立には
積み重ねの努力が必要であり

基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けることで
自分軸の確立ができます。

確立された自分軸に
依存していくことで
自立をするための土台を
つくることができるのです。

依存と自立というのは
別々のことではなく
連結されています。

依存をしないで
自立だけしようとしても
心理的に安定しないので
無理が生じてしまうのです。

ここでいう依存、自立というのは
心理的な依存であり
心理的な自立のことをいいます。

自分軸に依存するというのは
心理的に依存をするということであり
心理的な依存によって
心理的な自立ができるのです。

「今さら依存などできない」と
考えてしまう人は
自分軸に依存することを
意識してください。

依存することに
みっともなさを感じてしまう人は

自分軸に依存し
自分の歩み、努力に
依存してください。

何かに依存することで
自立することができ
主体的に歩めるようになります。

主体的に歩めることで
自分軸の確立を
強化させることができる
好循環ができます。

メンタルを安定させるのは
まず依存が必要なのですが
自分軸に依存することができれば
自立するための土台ができ

その土台によって
自立した歩みができ
成長につながる歩みが
できるようになります。

成長につながる歩みには
依存、自立の土台が必要であり

その土台によって
成長、貢献欲求を
満たすことができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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