【想定内の幅を広げる意識】

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日常的スピリチュアル、安田です。

起こる出来事には
避けようがないことがあり
出来事によって
感情が揺れてしまい
歩み、努力に
支障を来してしまうのです。
想定内というのは
起きるべきして
起こったと捉えることであり
想定内に幅が
大きければ大きいほど
心理的な余裕ができ
出来事に振り回されないで
歩み、努力ができます。
理想的な想定内の基準は
全てを想定内にすることであり
何が起きても想定内にすることで
感情に振り回されないで
歩めるようになります。
出来事によって
感情が揺れることは
仕方がないのですが
感情が揺れても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
いくら理屈的に
全てを想定内に
できたとしても
思ってもみなかったこと
考えもしなかったことが起これば
感情が揺れるのです。
感情が揺れることで
違和感、居心地の悪さを
感じるようになりますが
何を感じていても
やるべきことが
できていればいいのです。
私たちはロボットではないので
感情が揺れるのです。
いくら平然を装っても
感情が揺れてしまい
振り回されやすくなります。
想定内の幅を広げていくには
視野を広くし、視点を高くして
意識を限りなく大きくすることで
想定内の幅を広げることができます。
意識というのは
意図的に大きくすることが
できるのですが
常に意識し続けることは
簡単ではありません。
なので、一日一回一瞬の
意識でいいのです。
意識の習慣を身につけて
体質にすることができれば
無意識に意識ができるようになります。
「想定内」という単語を
意識していくことで
何が起こっても
想定内にすることができ
想定内の幅を広げることができ
出来事を通して経験、体験ができる
という、心理的な余裕さを
感じることができます。
誰でも自分にとって
都合がよいことだけが
起こることを願いますが
現実は都合が悪いことも
起こってくるのです。
願った覚えがないことが起こり
起こってほしくないことが
起こってくるのですが
全てを想定内にすることで
起こる出来事を
客観的に見ることができ
起こる出来事から
学べることがあるのです。
ある意味、せっかく経験
体験をしているのであれば
学んで、自分の力に
してしまえばいいのです。
実力というのは
負荷をかけることで
身につけることが
できるのですが
出来事を通して
身につけられる
実力があるのです。
私たちに与えられる訓練には
無駄なことはありません。
たとえ、理不尽で
全く意味がないようなことでも
無駄にすることはできないのです。
潜在的な実力がある人には
現実の実力以上の訓練が
与えられることがありますが
今の実力の中で
最善を尽くしていけばいいのです。
現実的に想定外のようなことが
起こってくるのですが
訓練されることで
経験、体験することができ
想定内の幅を
広げることができます。
どんな経験、体験でも
一度だけでもすれば
免疫ができるのです。
良い経験、体験でも
良くない経験、体験でも
免疫をつくることで
想定内の幅を広げることができ
経験、体験を通して
より学ぶことができます。
全てを想定内にすることを
目指していくことで
心理的な余裕を感じることができ
成長につながる歩みができます。
成長につながる歩みによって
成長欲求を満たすことができ
より大きな目的に貢献する意識で
歩むことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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