【今の時代の効果的な学び方】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
学びというのは
積み重ねが必要なのですが
効果的に学ぶには
五感からの学びが
必要なのです。
過去の時代では
活字での学びが
ほとんどでしたが
今の時代では
音声、動画からでも
学ぶことができます。
なので、五感で学べる
環境ができています。
ただ、効果的に学ぶには
負荷が必要なので
効率ばかりを
求めてはいけないのです。
音声、動画は
楽に学ぶことができますが
負荷がかけられないのです。
本を読む活字での学びは
負荷がかかるので
効果的に学ぶことができます。
ただ、本だけで学んでいても
今の時代の変化、流れに
合わせるのには非効率なのです。
変化が瞬時に成されているので
本だけを読んでいては
変化に対応することが
できなくなります。
いくら、速読ができるようになっても
瞬時の学びはできないので
音声、動画での学びが必要なのです。
今の時代の学びは
活字の学びを土台にして
動画、音声で学ぶことで
効果的に学ぶことができます。
活字離れが多くなっていますが
音声、動画だけでは効果的な学びが
できないことに気づくようになります。
実際、過去の時代では
動画、音声は無かったので
活字でしか学んでいないのです。
本でしか学べなかったのですが
それでも効果的な学びができたのです。
時代の変化が
ゆっくりであったので
本だけの学びでも
成り立ったのですが
今の時代は変化が早いので
本での学びと動画、音声での学びが
必要なのです。
本からの学びによって
語彙力を身につけることができ
言葉を身につけることができ
言語化する力を身につけることができます。
情報発信をしていくには
言語化する力が必要なので
負荷をかけた学びが必要になります。
「楽に、簡単に学べる」という
誘惑があまりにも多いので
学びに負荷をかけることが
できなくなってしまった人が多いのです。
速読法も、結果として
速く読めるのはいいのですが
速読だけを目的にしてしまうと
何も残らないような学びになってしまいます。
本を読むのが遅くても
不利になることはないし
速読ができたとしても
有利になることはありません。
とくに今の時代の教育は
知識を覚える教育ではなく
悟るための教育が
求められているので
無理に速読法を
身につける必要はありません。
多くのことを学ぶよりは
多くの時間を学ぶことを
意識してください。
活字での学びの土台ができれば
動画、音声での学びが
効果的になっていきます。
どんなに時代が進んでも
基本的なことは変わりません。
いくら文字情報では古いと
言われたとしても
文字で学べない人は
負荷をかけることができないので
効果的な学びはできないのです。
どんな努力をするにしても
負荷が必要なのです。
時代の変化が早いので
効率的に学びたくなるのですが
効率ばかりを求めてしまうと
かえって非効率になります。
効果的な学びを続けることで
気づきや悟りが与えられて
今の時代に合わせた歩みが
自然にできるようになります。
活字で学ぶことで
学びの土台ができます。
その学びの土台の上で
動画、音声で学ぶことで
効果的な学びができます。
五感で学ぶというのは
五感に刺激を与えることであり
その刺激の負荷によって悟ることができ
効果的な学びができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌