【失敗よりも恐いこと】
記事
学び
安田です。
多くの人は
失敗することを
恐れるのですが
失敗することよりも
機会を失うことの方が
恐ろしいのです。
機会ロスによって
チャンスを失うことの方が
リスクが高いのです。
今は時代の変化が
早くて大きいので
失敗を恐れている
暇がないのです。
本当の失敗というのは
何も挑戦をしないことなのです。
挑戦をして
思うように
願うように
結果が出ないことが
失敗なのではありません。
機会を失うことが
大きな失敗であり
挑戦をしないことが
失敗になるのです。
人工知能の時代になることで
過去のデーターを基準にすることが
できなくなりました。
「今までが、こうだったので
これからもこうなる」
という
因果関係が
成立しなくなっています。
その場その場の
最善を基準にしていくことが
人工知能時代の
脳の使い方なのです。
私たちには
過去の記憶があるので
無意識に過去の記憶を
基準にしてしまうのです。
過去からの因果関係を
基準にしてしまうのです。
人工知能は
今の瞬間のベストを
基準にしています。
因果関係を基準にできないので
今の瞬間の最善を基準にするのです。
私たちは
「今までがこうだったので
これからもこうなる」
という
因果関係を
勝手につくり
まだ何もやっていないことを
恐れてしまうのです。
どんなことでも
やってみないと
分からないのです。
実行しないこと
挑戦しないことが
最大の失敗であることを
腑に落とせないと
一歩を踏み出すことが
できないのです。
これからの時代は
誰も、何も指示をしてくれません。
自分から主体的に歩めないと
何もやることがなくなります。
待っている時代ではなく
自分で決めて、実行しないと
機会を失い
チャンスを失います。
「思い立ったが吉日」
というように
直感を頼りに
歩むことで
いろいろなことに
挑戦することができ
最大の失敗を
避けることができます。
結果を出せないことが
失敗なのではありません。
実行しないこと
挑戦をしないことが
最大の失敗なのです。
時代が進むことで
高度な知識、高度な技能が
求められるので
過去の記憶やデーターだけでは
どうにもできないのが
今の時代の基準でもあります。
なので
大量の行動が必要であり
大量の挑戦が必要なのです。
大量の行動をしていくことで
否応なしに知識、技能が
身についていきます。
何もしないで
勝手に何かが
身につくことは
ありません。
意図的な努力をしなければ
何も身につけることはできないのです。
結果が出ないという
失敗は避けることはできません。
実行しない
挑戦をしないという
最大の失敗は
避けることができます。
その最大の失敗を
避けることができれば
実行し続けることが
できるようになり
挑戦し続けることが
できるようになり
経験、体験を
積み重ねることができるので
成長し続けることができます。
最大の失敗を
恐れることが
できるようになれば
常に前に
進み続けることが
できるようになります
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌