【教えられることを、教え続ける】

記事
学び

安田です。
教育をする場合
教えられることを
教えればいいのです。
どちらにしても
教えられないことは
教えることはできません。
人それぞれで
学んできたこと
経験、体験してきたことが違うので
教えられることが違います。
同じような分野でも
全く同じことを
教えることはできません。
情報発信ができない人は
教えるテーマ、ネタがないことで
悩んでいるのですが
同じような教えを
バージョンアップさせればいいのです。
常に学び続けても
全く畑違いのことを
教えることはできません。
一貫性がある教えに
安心感があるので
同じような教えを
繰り返すことが必要なのです。
真面目な人は
常に新しいテーマやネタを
学び続けていくことに
プレッシャーを感じてしまい
情報発信が
続かなくなってしまうのです。
中には常に新しいことを
学び続けて
新しいネタやテーマを
教えられる人もいますが
教えている立場では
一貫性があるのです。
一貫性があるので
続けることができるのです。
教育は教えることで
成長ができるのです。
教えられているだけでは
成長はできません。
インプットだけでは
受け身になったしまうので
成長はできないのです。
アウトプットをしていくことで
教える技能を身につけることができ
出し切って
投入し切ることで
より深く学ぶことが
できるようになります。
いつの時代でも
教える立場の人が少ないので
不足しているのです。
誰でも情報発信ができる
今の時代でも
ほとんどの人は
受け身で学ぶのですが
学んだことを
教えることが
できていないので
教育が発展していかないのです。
教えられることを
教えていけばいいのです。
教え続けることで
自然にバージョンを
アップさせることができ
より濃く、深く
教えることが
できるようになります。
基本的には
毎日学んで
毎日教えるということを
続けていくことが必要です。
インプットの習慣と
アウトプットの習慣を
身につけていくことで
自然に教える技能を
身につけることができます。
学んだことを
自分で言語化することで
言葉を身につけることが
できるようになり
より深い境地で
教えることができるのです。
今は全ての分野の
教育が必要なのです。
総教育時代であるので
どの分野でも教えられる人が
求められています。
今まで教育が発展してこなかったのは
教える人、教えられる人が
少なかったので
発展してこなかったのです。
アウトプットができる人が
増えていくことで
知識と知識が合わさり
回転していくことで
発展していくのです。
教えられることを
教えていくことで
一貫性を保っていくことができ
その一貫性の教えを
発展させることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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