【本心基準の欲求を求める】

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日常的スピリチュアル、安田です。

本質の時代になることで
無意識に本質を求めるようになり
本心基準の欲求を
求めるようになります。
本心基準の欲求が
「成長欲求」なのですが
成長欲求は努力をすることで
満たすことができるのです。
なので
努力ができない、したくない人は
成長欲求を満たすことができません。
本心基準で歩めるようになれば
自然に成長欲求を満たすことができ
充実感を感じることができるのです。
本来は本心基準で
主体的に歩めたのですが
本能が強くなってしまい
本能のままに歩むように
なってしまったのです。
本能が強くなったというより
本心が弱くなったのです。
本心が弱くなることで
相対的に本能が強くなり
本能を基準にして
歩むようになったのです。
本能は生を維持するのに
必要なのですが
本能を基準に歩んでしまうと
大きな支障を来すのです。
動物は本能のままに生きることで
調和されていくのですが
人間が本能のままに生きると
破壊してしまうこともあるのです。
なぜなら、人の欲求というのは
限りなく大きいからです。
動物の場合は
一定の欲求しかないので
自然にバランスが取れているのですが
人間の場合は
無限の欲求があるので
本能を基準にしてしまうと
バランスを崩してしまい
破壊をもたらしてしまうのです。
本能を基準にした欲求というのは
過分な欲求になってしまい
必要以上に求めてしまうのです。
本心を基準にした欲求は
心霊的に満たされることを
求めるようになるので
本能の欲求の
コントロールができるのです。
本能の欲求以上に
本心の欲求を満たしてしまえば
本能に振り回されないのです。
私たちは
欲求に振り回されてしまい
欲求ゆえに前に進めなく
なってしまうことがあります。
本心基準の欲求に
振り回されてしまうと
基準高く歩めるのですが
本能基準の欲求に
振り回されてしまうと
いくらでも流されてしまい
一時的な満足を得ることで
空しくなってしまうのです。
本質の時代になることで
今までと同じことを繰り返していると
空しくなってしまうのです。
その空しさは
本心の叫びでもあるのです。
本心基準は努力をして
成長欲求を満たすことを
願っているのですが
その願いの通りに歩めないと
空しさを感じるようになるのです。
その空しさが強くなることで
転換することができるのです。
誰でも本心が願っていることは
漠然とながらでも知っているし
本心基準で歩めることも知っています。
知っているけど
できないことで
悩んでいるのですが
本心基準を強くする意識によって
本心基準に合わせた歩みが
できるようになります。
本心基準は
基本的な努力である
学び、実行、瞑想、運動を
継続していくことで
強くすることができます。
現実的には、地道な努力を
続けていくことなのですが
地道な努力の積み重ねによって
本心基準を強化させながら
成長欲求を満たすことができます。
本能基準の欲求は
無くすことはできません。
無くすことができないので
本心基準の欲求を
強くするしかないのです。
本心が求めていることを
満たしていくことで
より高い基準で歩むことができ
高い基準で歩むことで
成長欲求が満たされるという
好循環の歩みができます。
時代の恩恵によって
本心基準で歩みやすくなり
基準高く歩めるようになったのです。
本質の時代に
合わせられる恩恵によって
より可能性が大きくなり
希望を感じることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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