【自分軸の基準を確立する】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
自分軸というのは
自分の基準を決めて
続けることをいいます。
自分の基準というのは
他の人と比べての基準ではなく
今の成長段階での
基準のことをいいます。
成長段階というのは
人それぞれで違い
受けてきた教育
育ってきた環境によって
違いや差がついてしまうのです。
同じ年齢でも
違いや差があり
長く生きていても
成長ができなかった
人もいるのです。
自分軸を確立するには
成長し続けることが
必要なのですが
成長ができなかった
歴史が長かったのです。
成長には
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動が必要なのです。
今までの歴史は
常に闘いの歴史であり
生きていくだけで
精一杯だったので
成長する歩みが
できなかったのです。
今の時代の私たちが
恵まれているというのは
努力ができる環境が
できているということです。
今の時代しか知らない
私たちにとっては
当たり前のことなのですが
過去の時代では
当たり前ではなかったのです。
過去の時代と
比べても意味がないのですが
努力ができる環境に
麻痺してしまっていて
時代の恩恵を感じることが
できなくなっています。
自分軸の確立というのは
単に自分だけのことではなく
歴史的な願いでもあるのです。
重く捉える必要はないのですが
過去の先人たちが成せなかったことを
今の時代の私たちが
成そうとしているのです。
自分軸を自分次元で考えてしまうと
わざわざ確立する努力の必要性を
感じられなくなってしまうのですが
より大きな目的を
基準にすることで
貢献する意識から
自分軸の確立ができるのです。
今の時代の波動には
より大きな目的を
意識することで
合わせることができるのです。
「自分軸」というと
自分のことだけを
考えてしまいがちなのですが
全体目的のために
個体目的を確立する
ということです。
時代の変化が
早くて大きいので
変化に振り回されやすくなるので
自分軸の確立が必要なのです。
自分軸を確立することで
今の基準に合った歩みが
できるようになるのです。
歩む基準というのは
上げていかないと
成長ができなくなります。
現状維持を保とうとすると
基準が下がってしまい
成長ができなくなります。
成長には
高い基準を目指すことが
必要なのです。
常に負荷をかけて
高い基準を目指すことで
より投入する歩みができるのです。
時代が進むことで
人にしかできないことが
求められてきます。
なので
より努力が必要であり
投入する歩みをすることで
成長することができます。
テクノロジーが発達することで
効率的に歩むことができるのですが
楽にできるということではありません。
効率的に歩めるが故に
より投入する歩みが
必要なのです。
どんなに時代が進んでも
成長ができる環境で
歩むようになるので
基本的な努力は必要なのです。
環境が自動化
ロボット化されることで
今までやっていたことが
できなくなってしまい
人にしかできないことしか
できなくなってしまうのです。
自分軸を確立することで
自分にしかできないことが
できるようになり
より大きな目的に
貢献する歩みができます。
今は自分軸の確立ができる
環境が整っています。
基本的な努力を極めることで
自分軸の確立ができ
自分の基準で歩むことが
できるようになるのです。
自分軸の確立に集中し
投入していくことで
全体目的に貢献する歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌