【何かになろうとするとモチベーションが下がる】
記事
学び
安田です。
他の何かになろうとしたり
誰かになろうとすると
モチベーションが下がります。
なぜなら
人それぞれで
個性が違うので
何者にもなることは
できないからです。
どんなに願っても
どんなに祈っても
他の何かに
誰かになることは
できないのです。
この願い、祈りは
宇宙の法則に反しているので
絶対に叶えることは
できないのです。
私たちは
「みんなと同じでないといけない」
という、教育を受けてきたので
みんなと同じ
他の誰かと同じ
ということを
無意識に求めて
しまうのです。
みんなと違うことで
不安を感じてしまい
みんなと違うことに
罪悪感を感じてしまうのです。
モチベーションよりも
みんなと同じ
みんなに合わせることを
優先させてきたのです。
みんなと協力し合うことで
大きなことを成すことが
できるのですが
みんなと同じでは
大きなことを成すことは
できないのです。
なぜなら
モチベーションが
下がるからです。
モチベーションは
自分の個性を
最大限に発揮することで
自分で上げることが
できるのです。
モチベーションは
他の誰かが上げてくれるのではないし
上げることはできません。
他の人と比べないことで
自分の個性と向き合うことが
できるようになり
個性を活かし
発揮することで
モチベーションを
保っていくことができるのです。
そして
「モチベーションを上げないといけない」
という、モチベーション信仰観がありますが
上げることよりも
下げない意識が必要なのです。
モチベーションを
下げなければ
やるべきことに
集中することができ
やるべきことを
継続させることが
できるようになります。
人の感情は
朝夕に変わりやすいので
一定の感情を
保っていくことはできません。
いつもモチベーションを
上げ続けることはできないのですが
モチベーションを
下げなければ
やるべきことを
淡々と続けることが
できるようになります。
今の時代は
みんなと同じではいけないのです。
みんなと違うことで
個性を活かし
発揮することができるのです。
そして
創造力の発揮によって
価値を生み出すことができ
より大きな目的に
貢献することができるのです。
貢献していくことで
モチベーションが上がり
さらに価値を生み出せるという
好循環をつくることができます。
他の人から学ぶことは
必要なことなのですが
学んだことを
自分の個性に合わせることで
学んだことを
活かすことができるのです。
自分の個性に合わせることで
モチベーションを下げることなく
歩み続けることができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌