【感情が流せない環境の恩恵】

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日常的スピリチュアル、安田です。

暇と孤独を感じる環境は
感情を流すことができないのです。
感情が流される環境というのは
居心地の良さを感じる環境なのですが
みんなと仲良くするだけの環境というのは
生産的な歩みができなくなってしまうのです。
暇と孤独な環境が
与えられるというのは
感情を流さないで
歩むことが求められているのです。
集まることがリスクになり
コストになっていくことで
集まらなくても歩めるようになり
無駄に感情を流せない
環境になりました。
オンラインでの歩み
テレワーク、リモートワーク
での歩みができるようになり
効率的な歩みが
できるようになったのです。
感情が流せない環境になることで
自分軸の確立ができるようになり
集中する歩み、投入する歩みが
できるようになったのです。
居心地の良い環境が
悪いのではないのですが
常に快適であると
その環境に満足してしまい
それ以上のことを
求めなくなってしまうのです。
私たちには
適度な厳しさ
適度なストレスが
必要なのです。
居心地の良さ
快適さだけでは
堕落してしまうのです。
とくに今は
成熟している時代なので
無理に頑張らなくても
生きていけるのです。
頑張らなくても
生きていける時代なので
努力が必要なのです。
暇と孤独を感じることで
一人で歩む力が身につき
努力ができるようになるのです。
感情が流せない環境になることで
誰にも知られないように
努力をすることができるのです。
時代の変化というのは
今まで当たり前にできたことが
当たり前にできなくなり
新しい環境になるのです。
感情が流せない
環境になったというのは
それだけ多くの人が
感情を流していたからなのです。
今までの環境に
ストレスを感じていた人は
ある意味、快適になり
居心地の良さを感じていた人は
ストレスを感じるようになったのです。
同じ現象、同じ環境でも
感じ方が違うのは
今までの環境の中で
感じていたことが違うからなのです。
過度なストレスは
良くないのですが
過度な居心地の良さは
より厄介なのです。
なぜなら、発展的な歩み
成長しようとする歩みが
できなくなるからです。
感情が流せないことで
今までにないストレスを
感じている人がいますが
感情を流さないことで
自分軸の確立ができ
自分軸を基準にして
歩むことができるのです。
感じたくない感情を
感じていくことで
今までの自我を
壊すことができ
今までの自我を壊すことで
新しい自我を目覚めさせることが
できるようになるのです。
過去の時代の環境には
戻ることはありません。
時代の変化というのは
逆行しないので
新しい環境になることはあっても
過去の環境には戻らないのです。
いずれ
「過去の時代は
 非効率に集まっていたんだ」
という時代になっていきます。
それこそ
家から一歩も出なくても
生活が成り立ってしまう
環境になっていくのです。
ひきこもりながら歩むことが
主流な歩みになっていくのです。
過去の時代では
ひきこもりが弱者のような
印象がありましたが
ひきこもりが
時代の先を行っていたのです。
感情が流せない環境になることで
感情を溜める感覚で歩むことができ
溜めた感情を
情熱にすることができ
投入する歩みができるのです。
感情が流せない環境に
恩恵を感じることで
与えられた環境を
活かすことができ
自分軸の確立が
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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