【こだわりと意地の違い】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
こだわることは必要なのですが
意地を張ってはいけないのです。
こだわることで
ブレないで歩むことが
できるのですが
意地を張ってしまうと
変化に合わせられなくなります。
こだわりというのは
自分軸でもあるのです。
人それぞれで
自分の軸を持っていて
その軸から、個性、才能の発揮
使命の全うができるのです。
自分の軸がない人は
個性、才能の発揮
使命の全うができなくなります。
なので、こだわりは
どんな人にでも必要なのです。
こだわりは必要なのですが
意地の張りはいけないのです。
意地の張りというのは
頑なに変えようとしないことなのです。
時代が変化しているのに
その変化に合わせようとしないのは
意地の張りであり、頑ななのです。
こだわりと意地の張りの違いを
理解していくことで
自分の軸を保ちながら
柔軟に変化に合わせることが
できるようになります。
何にこだわるのかは
自分で決めるしかないのです。
こだわれることは
人それぞれで違うので
自分がこだわれることに
こだわっていけばいいのです。
ただ、そのこだわれることが
時代に合っているか
時代が変化しても
こだわれるかなのです。
過去の時代では
こだわれたことでも
今の時代では
こだわれないこともあります。
時代が変化することで
環境が変化し
環境が変化することで
人の心理が変化します。
心理面の変化というのは
分かるようで分かりにくいのですが
時代の恩恵によって心霊基準が上がることで
過去のやり方では通用しなくなります。
同じ時代に生きていても
前世代と次世代では
価値観、考え方が違うのです。
親子の関係でも
最低でも20年の差があるので
価値観、考え方が違うのは当然なのです。
まして、今は成熟した時代なので
有るのが当たり前の時代になっています。
今の大人の世代で
経験してきたことは
近代社会の教科書になっています。
時代が確実に変化していることを
意識していかないと
次世代の心理を理解することが
できなくなってしまうのです。
次世代の心理を理解する必要があるのは
時代の流れを把握するために必要なのです。
今の時代の当たり前は
過去の時代では考えられなかったのですが
未来の当たり前は
今の時代では考えられないことが
起こっているのです。
「この子達が大人になる頃は
どのようになっているのか」と
漠然とでも考えることで
次世代の理解ができるのです。
自分の軸でこだわり続けながら
変化には柔軟に合わせることで
こだわりと意地の違いを
感覚的に理解することができます。
今の時代は主体的に歩むことが必要なので
ただ、環境に合わせるだけでは
何も生み出すことができなくなります。
自分の軸を確立して
自分の基準通りの
歩みをしていくことが
求められています。
受け身でいるだけの人は
何も生み出すことができないので
今の時代の波動に合わせる歩みが
できなくなります。
大抵のことは
自然に今の時代に
合わせようとするので
こだわれることを
こだわってもいいのです。
どんなこだわりが必要なのかは
大抵は分かるようになります。
意地の張りというのは
長くは続きません。
意地というのは
常に気を張っているので
続けることができないのです。
他の人、周りの人が
批判、反対しても
続けられることは
意地ではないのです。
どんなに意地っ張りの人でも
意地を貫き通すことは
できなくなるのです。
こだわりであれば
自分の軸の基準で歩めるので
貫き通す歩みができ
突破する歩みができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌