【振動数という祈り】
記事
学び
安田です。
祈りというのは
表面的に願うのではなく
振動数を出していくことで
自分のエネルギーが
天に通じるようになります。
振動数というのは
実行することで
出すことができるのですが
その実行には
勢いが必要なのです。
すなわち
即断、即決、即行動という
勢いによって
振動数を出すことが
できるようになり
天に通じる祈りが
できるようになります。
宇宙の流れは
スピードを好むのです。
そして勢いを
好むので
即断、即決、即行動の
勢いが天に通じるのです。
今の時代は
よりスピードが
求められています。
早いだけでも合格であり
遅いだけで失格なのです。
そして
前倒しすることが
願われていて
先延ばしでは
話しにならないのです。
過去の時代が
ゆっくりだったのは
テクノロジーが
発達していなかったので
気持ちがあっても
現状の環境が
追いつけなかったのです。
テクノロジーの発達によって
加速的に時代が変化していく
ようになりました。
この変化に合わせるには
スピード感が必要なのです。
スピード感を
身につけていくことで
基準を上げることが
できるようになり
その基準が振動数として
天に通じる祈りができるのです。
祈りというと
宗教者がやる
特別の儀式のような
印象がありますが
どんな人でも
祈っているし
願っているのです。
そして
表面的な祈りではなく
振動数で祈っています。
振動数の基準で
祈っているので
その基準に見合った
願いが成就するのです。
私たちができることは
今の環境の中で
即断、即決、即行動を
意識しながら
勢い的な歩みを
していくことです。
決めたことを
即実行することで
宇宙の波動に
合わせることが
できるようになり
基準を上げることが
できるようになります。
振動数の基準を
上げていく
習慣ができれば
より基準が高い
祈りができるのです。
祈りというのは
お願いすることではなく
自分からエネルギーを
出していくことなのです。
自分からエネルギーを
出していくことで
真空状態をつくることが
できるようになり
その真空状態が
自然に埋まるようになります。
真空状態が埋まることが
願いが叶うということです。
ただ願いというのは
今の自分の成長に
必要なことが叶うのです。
願っていることと
成長の度合いに
ギャップがあると
願ったことが
叶わないのです。
願っても
自分の基準が追いついて
いない場合は
願いが優先されるのではなく
基準を上げることが
優先されていくので
願っていることと
真逆の現象が
起こることもあります。
夢や目標を願い
祈ることで
自分の基準を
目標に合わせることが
できるようになるのです。
より大きな目標であれば
その目標に基準を
合わせようとするので
成長ができるのです。
今のこの時期は
暇と孤独が与えられているので
自分のエネルギーが出せる
チャンスでもあります。
一人一人が天と通じ
宇宙と通じているので
非常に祈りやすい環境が
できているのです。
暇と孤独によって
今までにない心境
境地を感じるのですが
その心境、境地から
天と通じる祈りが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌