【新時代の創造論】

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日常的スピリチュアル、安田です。

創造には必ず目的があります。
何の目的もなく
漠然と創造することは
できないのです。
創造論というのは
この世は創られたという
ことをいいます。
創られたとすれば
創った存在がいるはずなのです。
その存在が
神様になるのですが
宗教によって
呼び方は違いますが
創造した存在がいることだけは
共通しているのです。
創造した存在が
いるとしたら
「何のために創造したのか」
という目的が分からないと
創造された方は
彷徨ってしまうのです。
私たち人間は
創られた存在なのです。
気がついたら生まれていたし
気がついたら生きていたのですが
何らかの目的があって生まれたし
生きているということです。
人間だけに限らず
人間以外の万物も
創られたので
存在しているのです。
創られた目的を
明確に知らない限り
本来の基準では
歩めないし
生きられないのです。
多くの人が
人生の目的を
解いていますが
大抵は、この世の期間だけであり
永遠の観点からは解けていません。
永遠の観点から
人生を解いていかなければ
目的を解くことはできないのです。
なぜなら、この世は
時間圏内だからです。
神様がこの世の中を
創造した目的は
何かを得たかったのですが
その何かというのは
「喜び」なのです。
私たちも
何かを創造することで
喜びが感じられますが
創造する目的は
喜びを感じたいからなのです。
その心情というのは
神様から相続した
心情なのです。
本来の基準の世の中というのは
喜びに満ちていたのです。
戦争もないし
差別もないし
貧困もない
世の中だったのです。
これは理想論や綺麗事ではなく
本来の基準なのです。
時代が進んでいる方向は
本来の基準に戻る方向に
進んでいます。
理想論、綺麗事を
実現する方向に進んでいるのです。
神様というと
宗教的な概念としか
捉えない人が多いのですが
宗教がつくられる前に
神様は存在していたのです。
なので、神様は
宗教という小さな枠の
概念ではないのです。
神様が得たかったこと
感じたかったことが
喜びなのですが
喜びというのは
一人では感じられないのです。
必ず対象が必要なのですが
その対象が人間なのです。
そして、人間の喜びの対象として
万物が創られたのです。
万物というのは
全ての環境のことをいいます。
自然環境は
神様が創られたのです。
もし、人間だけを最初に
創られたとしたら
一瞬も生きていけないのです。
宇宙は最初は
無の状態であったのですが
その無の状態から
万物を創造して
環境を整えてから
人間を創造したのです。
創造論というと
難しく捉えてしまうのですが
シンプルなのです。
創造の目的があったことを
明確に知ることで
全てのことに
つじつまが合うのです。
神様というのは
信じる存在ではなく
知る存在であり
感じる存在なのです。
神様がいないとしたら
この世の中のことは
つじつまが合わなくなるのです。
創造の目的がないとしたら
漠然と創られた存在になってしまい
どこに向かったらいいのかが
全く分からなくなってしまうのです。
新時代の創造論を
明確に知ることで
本来の基準で歩むことができ
生きることができるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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