ペンデュラムが動かない…初心者の時、私がつまずいた理由

ペンデュラムが動かない…初心者の時、私がつまずいた理由

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はじめまして、haruhiです。
ココナラでは、遠隔氣功のヒーリングと、天然石ペンデュラムの使い方レッスンを出品しています。

ペンデュラムを手にしたばかりの頃、私も「動かない」と戸惑った一人です。
最初は「自分には向いていないのかもしれない」と思っていました。でも、振り返ってみると、つまずきの理由は能力ではありませんでした。今日は、その頃の私がはまっていた3つのパターンをお話しします。



1. 動かそうとしてしまう

はっきりした答えがほしいほど、つい手に力が入ります。
でも、ペンデュラムは意識して振るものではありません。力を入れれば入れるほど、かえって小さな反応が分かりにくくなります。
まずは深呼吸をして、肩と手の力を抜くところから。それだけでも、揺れの見え方は変わってきます。


2. 頭で判断しすぎてしまう

「これで合っているのかな」「今の動きはどういう意味だろう」と考え始めると、感覚から遠ざかってしまいます。
最初は、意味づけを急がなくて大丈夫です。動いたかどうか、その揺れをただ眺める時間を作ってみてください。


3. 小さな反応を見逃してしまう

始めのうちは、大きくはっきり動くとは限りません。
微細な揺れや、まだ方向が定まらない動きも、反応の途中であることがあります。「動いていない」と決めつけず、小さな変化に気づくことが、次の一歩になります。



私の転機は、結果を求めないことでした

深呼吸して力を抜き、「今はどんな揺れが出るかな」と眺めるようにしたとき、初めて小さな揺れに気づけるようになりました。
うまくいかない期間も、無駄ではありませんでした。力を抜くこと、感じることを学ぶ過程だったのだと思います。

もし今、「持っているけれど、うまく使えていない」と感じているなら、まずはこの3つを思い出してみてください。

・動かそうとしていないか
・頭で判断しすぎていないか
・小さな反応を見逃していないか

大切なのは、できる・できないの判定ではなく、自分を緩められるかどうかです。




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一人で練習するのが難しい方は、レッスンで一緒に確かめることもできます。
・天然石ペンデュラムの使い方レッスン(50分・マンツーマン/復習用PDF付き)
持ち方・構え方から、自分の「はい/いいえ」の確かめ方、質問のコツまで、順番にお伝えします。
ペンデュラム本体はレッスンに含まれません。お手持ちのものか、五円玉に糸を通したものでも代用できます。
よければ、サービスをご覧ください。

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