中国(シナ)は嘘だらけですが、本書「日本は中国(シナ)にどう向き合うべきか」という本は中国の本質を解説した本です。全日本国民に読んで欲しい本です。シナ文明は、日本に相容れないものです。騙される方が悪いというような発想がどこから出てくるのか、本書を読めば明らかになります。西尾幹二先生が中国移民を制限すべきと言ったことへの「答え」も本書を読めば明らかになります。中国共産党は宣伝は世界一といった本もありました(ココナラブログにて投稿済)。以下、本の内容を紹介します。
渡部昇一著作集/歴史4
書名:日本は中国(シナ)にどう向き合うか
著者:渡部 昇一
発行所:ワック
発行日:2013/02/20
定価:1600円+税
サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
反日と覇権主義を振りかざす隣国とどう向き合うべきか。
日中関係一千五百年を紐解きながら、「シナ」とは何かを明らかにした力作。
(帯)
日中・1500年の真実
わが国は「中国(シナ)」と、どう付き合ってきたのか
日本は過去をまったく反省する必要はない!
(裏帯)
最近の中国の反日的行為や無法行為を見ていると、戦前の日本の対支(中国)政策のことが解るような気がするという人たちが増えてきたように思われる。
シナとは、普通の意味の国家ではないこと、歴史書において嘘と真実の区別をしない習慣が根付いている文明であること、何よりも宣伝を重んずる国であること、われわれ日本文明の人間が心に留めておかなければならないことが、まことに多い。著者
(目次)
日本文明とシナ文明―神道を守り抜けば日本人は文明の誇りを維持できる
皇神の厳しき国―聖徳太子が記したシナと対等以上の関係を持つ資格
江戸・漢学者の論争―日本精神を発見して維新の土壌をつくった儒者たち
日清戦争―近代日本はなぜシナ文明と対決せざるをえなかったか
三国干渉とシナの悲劇―清国の衰退が東アジアに危機的状況をもたらした
日露戦争―日本海海戦の勝利は清国に大きなショックを与えた
シナをめぐる日米の対立―対日反感という暗雲が日本の東方から湧き上がった
コミンテルンの赤い魔手―日本との関係悪化の引き金を引いた孫文の容共路線
満洲事変前夜―満洲にいた日本人への攻撃を幣原外相は見過ごした
満洲建国の正統性―リットン伯は「日本の侵略とはいえない」と報告した
盧溝橋事件の真相―日本政府は事件後三週間、不拡大方針を維持し続けた
シナ事変―一級資料のなかに「南京大虐殺」を示すものは一つもなかった
シナとどう向きあうか―われわれが歴史のなかから学ぶべきことは何か
(著者等紹介)
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。2017年、没。ウィキペディアの「渡部昇一」を検索すると、渡部昇一先生の全体像を確認することができました。
(感想)
故渡部昇一先生は、日本文明とシナ文明との対比を明快に論じております。ものすごい読書量です。信頼できる知の巨人です。全日本国民に読んで欲しい本です。中国(シナ)は世界中に「嘘」を拡散しました。
しかし、シナ文明は「嘘」と「真実」の区別をしない習慣が根付いている文明だから平気でいられるのです。やっと、中国人のおかしな理由がわかりました。なりすまし日本人も全く同じです。誤らないオールドメディアも、シナ文明をベースに持つ人だからかもしれません?なお、本書を読めば、歴史の真実がわかり、故渡部昇一先生が「中国」を「シナ」と呼ぶ理由もわかります。故石原慎太郎氏も「シナ」と言っていました。
結論は、日本は中国に騙されたということになります。真実の歴史を取り戻しましょう!媚中議員や親中議員、オールドメディアその他の関係者は共同戦犯です。
拡散してください。