Dropbox スクリーンショットの保存と解除

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コラム
 今まではパソコンの画面をペイントに貼付けていたが、急にDropboxに保存されるようになってしまった。
 そこまでは良かったが、スクリーンショットを印刷しようとしてファイルにアクセスすると、やたらアクセスが遅くイライラするほどである。
 仕事の資料がDropboxで送信されてくるので、Dropboxを使用せざるおえない状況です。
 そこで、Dropboxの設定を見直し、解決策がわかったので、紹介します。
 まず、Dropboxが起動中の画面において、ログイン中のユーザアイコンを
クリックし、基本メニューを表示させる。
 次に、基本設定をクリックし、「スクリーンショット」を開く。
 すると、スクリーンショットをDropboxに保存するオンになっていた。
 「スクリーンショット」をオフに変更した。
 Dropboxを終了させると、自動的に解除できるが、Dropboxがいつの間にか
再起動されてしまう。
 「スクリーンショット」画面をクラウドにアップロードしたくない場合は、有効です。
 積極的にスクリーンショットをアップロードしたい方は別ですが・・・・
 なお、「アップロード」は帯域幅の制限などもあるので、アップロードが遅い方は設定を見直すことをお勧めします。
 基本設定のメニューは、「全般」、「アカウント」、「バックアップ」、「スクリーンショット」、「ネットワーク」、「通知」、「同期」があります。特許出願前の秘密情報などを扱う場合は、情報流出などの恐れもありますので、Dropboxの設定を見直すことをお勧めします。


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