文藝春秋オピニオン2025年の論点100(本)紹介
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コラム
本日、市立図書館の蔵書検索において、キーワード「脳」を検索し、出版年順に並べ替えたところ、検索一覧のトップに表示されましたので、紹介します。
100人の意見が紹介されていました。内容については市立図書館で確認する予定。
個人的には、「脳」の関連を調べていたので、「脳」に関する意見のみを紹介します。
内容タイトルは、イーロン・マスクが夢見る”脳と機械を接続する”未来
p250-251
著者:宮田龍
書名:文藝春秋オピニオン2025年の論点100
シリーズ情報:文春ムック
出版社:東京 文藝春秋
出版年月:2025年1月
税抜価格:1700円
ページ数:271頁
ISBN:978-4-16-007090-5
詳細ジャンル:時事評論
イーロン・マスク氏は、トランプ政権に入閣しているので、日本にも影響があるかも知れません。イーロン・マスク氏に関する内容は気になったので、確認しようと思います。
米国や中国、その他の国が脳科学研究に大型研究開発投資をしているので、日本政府は、省庁毎に区分けした研究開発投資ではなく、故伊藤正男先生が示してくれたような分野横断的な研究者ネットワークを構築した研究開発体制を望みます。なぜなら、脳科学の課題は広範な領域に亘るので、各研究分野を超えた協力体制が重要と考えられるからである。
すべてのオピニオンに共感できるわけではないですが、参考になる内容があるかも知れません。