引っ越して蔵書を整理していたら、選挙前のタイムリーな本を見つけましたので、紹介します。
書名:「小泉政治全面批判」、
著者は、森田実氏です。2023年2月7日お亡くなりになりました。
2006年1月25日発行、株式会社日本評論社、1600円+税
真実を述べ、真正面から政権批判をしたので、マスコミを干されてしまったようです。本の内容にはマスコミの裏側についてリアル解説があります。今の
ような日本になった責任は、日本のマスコミにもあります。
日本国民のために、意見を述べたのに、日本のマスコミ界から排除されてしまいました。
今、日本の転換点ですので、過去の政治を検証することは意義があります。
戦後の政治経済の正しい歴史を再学習した脳で、この本を読み直したところ、全て真実を語っていたことを確認できました。
目次
まえがき 自立・民主・調和の日本を創造するために
序章 日本自立と非従米主義の政治論
第1章 小泉革命の真の狙いは、「日本のアメリカ化」である
第2章 小泉首相の衆院解散は憲法違反の暴挙である(今度の衆院解散も
似ている?)
第3章 日本のマスコミは日本を破壊する
第4章 9/11総選挙 巨大な幻想のなかの狂乱
第5章 9/11総選挙 これでいいのか日本の政治
第6章 日本を取り戻せ 小泉革命は日本を潰す(実際、そうなりました)
本の内容については、あえてコメントしません。いろいろな意見があるでしょうから!
気になった方は、図書館で借りてみる、書籍を購入して確認してみてください。個人的に規制緩和は、失敗政策だったと思います。
第2弾は、森田実著:防災・減災に資する「国土強靱化政策が日本を救う!」地方再生に挑戦する人々」を紹介します。2016年11月1日発行です。
もっと早く「国土強靱化政策」を実施していれば、災害が減らせたかも知れません。
将来の災害の防災対策として、予算を積み立てる(増税ありきで)のは本末転倒です。政策の失敗は、明らかです。積極財政しか、解はありません。