ここ最近、「宿曜占星術」による、凌犯期に入ってからとくに地震など、災害が増えているような気がします。
六月二十三日から七月十九日まで。私自身もなんどか被災した経験がありますが、明日は我が身と思い、気をつけて過ごしたいと思います。台風もダブルという、おかしな気候ですね。
今年はとくに7月と9月が気になりますので、東京を起点として、南と北方位への長距離の旅行は避けたほうがよいかもしれません。
本題に戻ります。三元九運とは、風水の一派「玄空飛星派」で用いる時間区分の概念です。
180年を三元・九つの運(各20年)に分けられていて、建物や人の吉凶、運勢を判断するものです。
現在は一般に、2024年から2043年が「第九運」とされていて、火の気、未来、女性を意味していて、女性たちが良くも悪くも注目されて、活躍していく時代だといわれています。
九運は一運からはじまり、最後の二十年間で、180年間の締めの時代、ひとつの時代の終焉の時代です。
三元九運では現在「第九運(2024〜2043年)」ラッキーナンバーは一般に「9」とされ、次点で「3」「1」など火の気を強める数が吉数だといわれています。
厳密には私たちの本命星とのからみなどもありますが、ざっくりといえば「9」です。
私個人としては、9月生まれ、9日生まれ、西暦に9がつくのはラッキーだと思います。
先日、電話番号を変更したのですが、下4桁を足し算すると、「9」でした。なんかいいことあるかもしれないですね。😊
カラーはブルー・イエローがよいと思います。
水天さま、地天さま、火天さま、風天さまたちのご守護がありますように。
(了)