占いからみた最近の政治風景

占いからみた最近の政治風景

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占い

本日の質疑において、野党の古賀議員が、自衛隊に入隊する人は貧しいからで、そうでなければ自衛隊には入らないですよと発言されていました。私の父は陸上自衛隊で弟も航空自衛隊に勤務していました。
議員の方もお詫びして撤回しましたが、ひどいことを断定的に語るのはどうかと思います。
私は裕福な生まれではありませんでしたが、元教師を長年勤められた古賀議員の発言はとても哀しいものでした。

古賀議員は今年と来年が天中殺で今月と来月が天中殺ですので、どうしても感情的になりやすく、荒い言葉を発してしまうのでしょう。

伊佐議員も燃え盛っていますが、運勢をみると伊佐議員の今年は「調舒星」と「天貴星」ブラス天中殺です。

調舒星の時期は恋愛も含めて、人間関係が悪化しやすくなります。
細かいことが気になり、神経質にもなりますが、カンが冴えるので、突然のトラブルを回避することもできるようです。

伊佐議員は今年と来年が天中殺です。そして六月と七月は月運天中殺です。

それにしても、なぜいい大人であるはずの議員のみなさんが、声を荒げて、ケンカ腰に話すのかどうしてもわかりません。

占いとは、どんな精神状態になるかをみるもの

ここで私の古くから抱いている占いについて考えをお話しします。
よく、わかりやすくだと思うのですが、今年は事故にあいやすい、病気になりやすいといった具体的なことが書籍にも記載されていますが、私の考えは、巡ってくる星、運気によって精神状態が変化する。占いとは精神状態がどうなりやすいかを占うものだと考えています。

気忙しく、イライラしやすい年は事故や病気、人間関係も壊れやすいでしょう。
ざっくりといえば、算命学では「車騎星」。四柱推命では「偏官星」。西洋占星術では「火星」です。もちろん、大運、年運、月運、そして宿命としての気質など、いろいろと総合して鑑定されるわけですが、ざっくりといえば、精神的な状態が引き寄せの法則もあり、現実の事象を引き寄せる、現実化すると考えています。

                                  (了)

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