「『ルッキズム』の行く末」

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コラム

日本に来た欧米人が一番驚くのは、日本人が必要以上に容姿についての発言をすることだそうです☺️

「鼻が高いね」
「顔が小さいね」

と言われても、彼らは全く嬉しくないそうです。

日本では、異様にルッキズムが幅を利かせています。

女性の容姿に対して蔑むような発言をあからさまにする男性は大分減りましたが、相変わらず容姿を揶揄する発言はSNSでも多く聞かれます。

私が思うに、ルッキズムの被害を受けているのは、主に女性の方だと思います(*^^*)

日本において女性は必要以上に「美しさ」「若さ」を求められます。

日本人男性に、「女性は若い方がいい」という価値観が浸透しているのも、ルッキズムの一部と言えます。

「若いですね」
「綺麗ですね」
こういった言葉に代表されるように、日本においてはメディアによるルッキズムの扇動が目立ちます。

ネットに溢れるダイエットの広告、太っていることがいかに恥ずかしくて、醜いことであるか、ということを訴えてきますよね。

こういったルッキズムのおかげで、日本人女性は常に「若く」「美しく」いることを義務付けられているのです。

これによって、みんなが「美しさ」に対する誤解をしてしまっています。

若いだけが、見た目の美しさだけが価値のあるものなのでしょうか?

もっと言えば、「美しさ」とは、そもそも千差万別で、国や地域、民族や文化などによって違ってくるものです。

そんなに簡単に決めていいものでもありません。

日本において、女性は常に男性の目を意識し、男性の好みに合った容姿になる努力をしないといけないようにし向けられています。

男性に気に入られるような格好をして、そのようなメイクをしないといけないというのは、本来の女性の美しさであると言えるのでしょうか?

女性ももっと、自分の着たい服を着て、したい格好をすればいいと、私は思います(*^^*)

自分の美しさの基準や、価値観が果たしてメディアに作られたものでないか、もう一度考えてみる必要がありそうですね(⊙ө⊙)





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