過激な表現、不安になるような誘導、ことばは色々なことが出来ます。
もちろん、心が軽くなるようにも。
私は鑑定は判断材料のひとつ、だと思っています。
なにかをはじめる時。
はじめるのに良い日を見つける
一緒にするにあたって必要な人を見極める
不安材料を取り除く
これらの主語が、「わたしが」であるべきだと思っていて。
「私が新しくはじめるには」
「私が一緒にするにあたって」
「私が不安なのは」
そして、どうする、ということが続くように。
「自分がどうしたいかの道筋をはっきりさせる」
「自分だけでは足りないものを補足してくれる人を考える」
「自分が不安に感じていることを明確にして対応する」
私には霊感はありません。
オーラも見えません。
でも、これまで人を見てきた、お話を聞いてきた経験があります。
その経験を鑑定に入れてお話をさせて頂くだけ。
占いは一つの判断材料のひとつです。
ひとつづつ解いていって、考えやすくしませんか?