美容整形をしない方がよい人(1)

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美容・ファッション
痛みに極度に弱い人
やめた方がよいと自分の経験上思います。

 特にお顔は。


私は目頭切開の手術を若い頃受けましたが、まさに
生き地獄!!!
目の整形だけなので 部分麻酔です。意識100パーセント全開状態。
周りを人に囲まれ ライトで照らされる・・あの独特の緊張感。

これこそ『まな板の上の鯉』


視界の中に注射針が・・
全身から汗が吹き出し、心拍数は多分・・生涯最高記録。
まず麻酔の針をまぶたをめくった裏に刺され(しかも一箇所だけではなく、
それが両目)
ブス ブス ブスーー ブス ブス ブス!!!(←音の方です)


悲鳴と水たまりができそうな量の涙!

看護師さんの励ましやクラシック音楽でどうこうなるレベルじゃないの。
『うるせーよーー!!』(って気持ち)
息も止まってしまい、気絶するんじゃないか?心臓発作で死ぬんじゃないかって。
冗談ではなく本当にそう思うくらいの恐怖。



『あれ?こんな思いして 何やってんの私??』って思っている別の自分がいました。


目頭にそんなことをされるのを想像するだけで、それはもう・・20年以上たっ

た今でも鳥肌が立ちます。(想像してみてください)
よくやったな あの時 よしよし・・

整形とは別のところで自分を褒めてあげたくなっちゃう。


美容整形をする人は 楽してる、とかそれはちょっと違うような気がします。

美容整形さえすれば性格も含め自分が変わる、人もたくさん寄ってくる、好か

れるとか そういう発想はちょっと 他人任せでどうかと思うけれど。


整形自体は、決して楽じゃないですよ・・

結果も保証されないし、下手すると傷と一生おつき合いですから。

そういうことなんです。


整形といってもいろいろですが、いろんな意味で覚悟がない者はできません。

痛みに対してだけでなく、いろんな覚悟。

お顔の整形では特に 極度に痛みに弱い人はやめた方がよいと。
私の経験を後ほど お話したいと思います。
ありがとうございました☺︎

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