見えないはずのもの。聞こえないはずの声        

見えないはずのもの。聞こえないはずの声        

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コラム
 こんにちは。前世占い師の立花破月です。
 暑いですねぇ。皆さん体調は崩されていませんか?

 今日は見えないはずのものを見てしまい、聞こえない声を聴いてしまうときのお話です。
 日常生活していて、全くそんなことはないよ。という人から、気のせいかもだけど・・・いやはっきりと。いろいろな方がおられると思います。
 実際に遭遇すると、びっくりしますよね。
 慣れちゃいますけど。

 基本的にもしもそういうものに遭遇したら、無視してください。

 私は我が子にそう教えています。かまってもろくなことにならないから。
 霊感と霊力は違います。見えたとしても、相手に何かできるのかは別問題。
 もちろん修行して高めることもできるかもしれませんが、人によりキャパは決まっています。生死をかけた修行をすればキャパを超えられるかもしれませんが、今の時代お勧めしません。とめもしませんけども。
 修行する運命を持っている人もいますしね。

 普段見てもらえず孤独を感じている人を認識していると気づかれてしまったら憑いてきます。憑いてきても離れて行ってくれればいいですが、怒りになり怒りで怨霊化されたらどうしようもないですしね。
 無視しなくていい人は、霊と会話ができていうことを理解して説得したり後始末ができる人。霊能者でも難しいときがありますが、仕事ですしね。

 私は霊よりも異質なものを見るほうが得意ですが、それはそれで困りもの。
 霊でもドロドロに腐りはてたものとか人としての尊厳を失ったものなら得意なんですが。怨霊は嫌ですよ。可哀想だもの。
 生きている人の前世を見るのは得意なんですけどね。

 スピリチュアル的な力なんてないほうがいいんです。
 この世界を生きるには必要ないものだから。
 あこがれているときが一番楽しいのかもしれませんね
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