良いこと考えました。
願望達成について、叶ったところをイメージしなさいとよく言われますね。
そうはいってもなかなかむつかしいですね。
理屈ではわかるけれども、
そんなのなかなかできませんと思っていました。
すると、
お願いしかた(祈り方)の作法だと思えばよいと閃きました。
今、潜在意識にお願いしているのだから、
こういう作法なので、こういう風にお願いしなさい、
それならば納得できます。
また一説によるとイメージングは現実と混同するくらいに強力に行わなければならないと聞いたことがあります。
これは、現実と混同するくらいにまだできていないという、恐怖になるのではないかと思います。
これは、おそらく願望を達成する方向にはプラスにはならないと思います。
願望達成のイメージングのゴールは、自然にそのような光景が思い浮かぶということと思います。
すると、作法でイメージングしている方が早いと思います。
作法でお願いしているつもりですが、作法の部分が頭のなかからふっと取れてくるということが容易に予想できます。
また、願望達成のイメージングをしているときに、
ふっと本当にできるのだろうかという不安がよぎることがあります。
これは人間が持っている恒常性維持機能で説明ができるそうです。
いまある程度うまくいっているのに、それを変えると失敗するというというものです。
例えて言うと、自分の何かの能力が開花して新しいことができそうなときに、
その能力を開花してはいけないと、警備員さんが注意に来るような感じてです。
このようなときは、すでにやっちゃったし、もうできてるし、と
警備員さんにシラーとしていれば良いということのようです。
すると時すでに遅しと警備員さんが帰っていくらしいです。
ですから、不安を感じたら、恒常性維持機能が見張りに来たので、
もう、できちゃったもーんと言っておけば良いようです。