たった一人で生きていけるはずもなしというか、そもそもそれぞれが支えあって物事が成立しているという事なのです。
物を買う、活用するという事を促すためには多くの企業が情報発信という行為を継続的に行っていかなければなりません。
特に消費者の心をつかむことで販売を伸ばそうとしている企業は、非言語系情報というべき雰囲気とかイメージとか、使用している状態などに関して消費者に訴求していくことが何より大切です。
企業側としてはその商品のコストをどのように調整するか、材料のスペックや流通コストに関しては売価の中に適正に設定することが大事なのですがそれはそれ
モノ余りの現代に於いての優先的な戦略はお客様の感情の領域にどう入り込んでいくのかに尽きるようです。
五感の特に視覚訴求と視覚に納得感を与えるための物語づくりが知的欲求を満足させなければならないものと考えます。マーケティングとはともかくも販売からスタートするものと私は考えています。
だから、世間の平均の原価率や人件費などといったところから経営計画を立案することがいかに危険か、そのことに気が付いた昨今の私です。
物語マーケティング実施方法を考えていきたいと思っています。
女性を意識したマーケティング戦略なしに現代の商業界で生き残れないといわしめている女性の存在
「かわいい」という言葉感覚を理解できなければデザイナーとして失格なのではないかと・・そんな事を思っているのですが、現実クライアントから聞くと
「かわいいデザインでお願いします」といったあいまいな要望が増えています
平安時代に女性によってあらわされた「もののあはれ」「いとおかし・・・」といった表現も今の時代の「カワイイ」「むねきゅん」といった表現に近いのだろうか、ともかく街に出よう、様々な人々を観察しどんな持ち物か、どんなファッションか、どんな映画が女性に人気か等をウォッチングしていって自らの感性を磨くという方法しかないだろう・・
と思う今日この頃です。
さて本日の一筆
👇 猫をモチーフにしたシールの図案