例年お盆のころになると、多くの人々が交通渋滞のなか難儀苦労しながら故郷に移動する。そんな場面をテレビがニュースとして取り上げ、あたかも民族大移動さながらのシーンを展開しています。何故人はそうまでして故郷へ向かうのでしょうか。
それは、故郷とは自分の人生の始まりの場所でありなにより父母の存在がそこにあったからに相違ないと思うのです。又友も同様そして迎えてくれる「山川草木」など、なつかしさを蘇らせてくれるからです。
世界の音楽も「カントリーロード」「故郷を離れる歌」
日本の唱歌「ふるさと」歌謡曲でも「帰ろかな」「ああ上野駅」
などがあり人々の心の中に故郷を思うという心情があるのでしょう。
僕にとっての故郷である阿蘇の山々を描いてみました