RelationMarketing株式会社代表の浅倉です。
今日は、少し私自身の人生についてお話しします。
実は私は、父親に一度も会ったことがありません(';')
私が生まれた頃には、すでに父はいませんでした。
父と遊んだ記憶もなければ、一緒にご飯を食べた記憶もありません。
顔を見て話したこともない。
本当に、一度も会うことがないまま大人になりました。
母親は女手一つで育ててくれました
私は奈良で生まれ育ちました。
兄弟はいません。母が女手一つで、私を育ててくれました。
母は、良くも悪くも考え方の堅い、昭和の人です。
「きちんと会社員として働きなさい」
「できることなら公務員になりなさい」
「独立や不安定なことはやめておきなさい」
子どもの頃から、ずっとそう言われてきました。
母自身が一人で私を育ててきたからこそ、
息子には安定した人生を歩んでほしいという思いが強かったのだと思います。
学生時代、就活中の私は、特に「これがやりたい」というものもありませんでした。
母の言うとおり、まずは会社員として働き始めました。
「何のための人生なんやろう」
会社員人生は約40年ですかね。
毎月給料をいただき、仕事を通して学べることもたくさんありました。
それでも働き続けるなかで、少しずつ自分の中に疑問が生まれるようになりました。
そもそも上司や同僚とも合わなかったし、
仕事が多く残業も100時間200時間としていました(´;ω;`)
あと、なんとなくずっと会社員が向いていないと感じていました。
「このままずっと会社員として働くのだろうか」
「自分の人生なのに、周りが安心する道を歩くだけでいいのだろうか」
「そもそも、何のための人生なんやろう」
そう考えるうちに、自分で仕事をつくり、
独立したいと思うようになりました。
というか、絶対独立しようと思っていました。なにがなんでも。
もちろん、思い立ってすぐに会社を辞めたわけではありません。
独立するために必要な知識を身につけ、仕事の経験を積み、お金も貯めました。
準備を重ね、30代の頃に独立しました。
あの時の解放感はいまだに忘れられないですね(^^)/✨🌈
そして独立した時期に、いろいろな機会やタイミングが重なり、
東京から地元の奈良へ帰ることになりました。
裁判所から知らされた、父の死
「これから自分で仕事をつくって、新しい人生を始めよう(^^)/
イェーイ🎉🎉パフパフ~📯♬」
そう思っていた頃のことです。
ある日、裁判所から一通の通知が届きました。
「何の通知やろう?」
そう思って確認すると、そこで初めて、父が亡くなったことを知りました。
家族から聞いたわけでもありません。
誰かから電話があったわけでもありません。
父親が亡くなったことを、裁判所からの通知で知ったのです。
一度も会ったことのない父ですから、
一緒に過ごした思い出があるわけではありません。
それでも、「自分の父親が亡くなった」という事実には、
何とも言葉にできない気持ちが残りました。
会ったことがないから何も感じない、というほど単純なものではありませんでした。
生まれる家庭は選べなくても、その先は選べる
人生には、自分ではどうにもできないことがあります。
どのような親のもとに生まれるのか。
どのような家庭で育つのか。
子どもの頃に、どのような環境が与えられるのか。
それを自分で選ぶことはできません。
ただし、そこからどのような人生をつくっていくのかは、
自分で選べると私は思っています。
母が望んでいた安定した道とは違ったかもしれません。
それでも私は、自分の人生を自分で生きるために、
知識や経験を積み、お金を貯め、独立する道を選びました。
誰かの考えを否定したかったわけではありません。
母には母の考えがあり、私を心配してくれていたことも分かっています。
ただ、自分の人生を人のせいにしないためには、
最後は自分で選ぶ必要があると思ったのです。
大切なものが増えました
奈良へ帰って独立し、会社をつくってからも、さまざまな失敗や遠回りを経験しました。
何度も悩みましたし、「本当にこれでよかったのか」と考えたこともあります。
それでも、自分で選んだ道だからこそ、前を向いて進むことができました。
そして最近、私の生活にも大きな変化がありました。
詳しいことはここでは控えますが、これまでとは違う新しい生活が始まっています(≧▽≦)
一人で考えることが多かった人生から、今は自分以外の誰かとの時間や、
その人たちの未来についても考えるようになりました。
守りたいものや、大切にしたい時間が増えたということです✨
父親との思い出を持たない私ですが、今になって、
家族とは最初から完成しているものではないと感じています。
一緒にご飯を食べること。
何気ない会話をすること。
同じ時間を過ごすこと。
そうした毎日の積み重ねによって、少しずつ家族になっていくものなのかもしれません。
血のつながりだけではなく、一緒に過ごした時間が人と人との関係をつくっていく。
最近は、そんなことをよく考えるようになりました。
働き方や収入も、自分で選んでいける
自分で選ぶということは、仕事や働き方についても同じです!
会社員として安定して働くことも、もちろん立派な選択です。
一方で、今の働き方や収入に不安や疑問があるなら、
新しい選択肢を知ることも大切だと思います。
「自分には特別な経験がない」
「パソコンが苦手だから無理」
「今さら始めても遅い」
そう思って、最初から諦める必要はありません。
私も、最初から経営者だったわけではありません。
会社員として働きながら知識や経験を積み、準備を重ねた先に独立がありました。
人生を変える決断は、ある日突然するものではありません。
小さな準備や行動を積み重ねた先に、新しい道が見えてくるのだと思います。
コスメ物販も、新しい選択肢の一つ
私たちが取り組んでいるコスメ物販も、
これからの働き方や収入を考えるための選択肢の一つです。
Qoo10を活用してコスメを販売し、商品リサーチや出品、在庫管理など、
システムに任せられる部分を効率化しながらショップを運営します。
また、商品が売れてから仕入れる仕組みのため、
最初から大量の在庫を抱える負担を抑えながら取り組めることも特徴です。
もちろん、始めれば誰でも簡単に収入が増えるわけではありません。
物販の仕組みを学び、実際にショップを運営し、継続して取り組む必要があります。
それでも、
「今の収入に、もう一つの柱をつくりたい」
「大切な人との時間を守りながら働きたい」
「会社だけに頼らず、自分でも収入をつくれるようになりたい」
そう考えている方にとっては、新しい一歩になるかもしれません。
過去は変えられないが、未来は選べる
生まれる家庭や、過去に起きたことを変えることはできません。
でも、これから誰を大切にするのか。
どのような人たちと時間を重ねていくのか。
どのような働き方を選ぶのか。
それは、自分で決めていくことができます。
母が女手一つで私を育ててくれたことも、
父に一度も会えなかったことも、
私の人生の一部です。
そして今、私にはこれから大切にしていきたい人たちがいます。
過去を変えることはできなくても、これからどのような人生をつくるかは自分で選べる。
私はそう信じています。
もし今の働き方や収入について悩んでいるなら、
まずは新しい選択肢を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。
弊社のコスメ物販について、仕組みや取り組み方を詳しく知りたい方は、
お気軽にココナラのメッセージからご相談ください(^^)/