美容院や病院で実感した「Googleマップ口コミ」の熱量とMEO対策の重要性

美容院や病院で実感した「Googleマップ口コミ」の熱量とMEO対策の重要性

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ビジネス・マーケティング

Web制作者のまりかです。

最近、私生活の中で「Googleマップの口コミ(MEO)」の存在感の大きさを強く実感する出来事が立て続けにありました。

店舗ビジネスをされている方や、これからホームページを作ろうと考えている方にとって非常に大切なテーマでもあります。

美容院と病院で出会った「口コミ集め」の現場

先日、いつも通っている美容院に行った時のことです。
「Googleマップで口コミを投稿してくれたらトリートメントをサービスします」と案内があり、いつも良くしてもらっているので快くレビューを書きました。

その数日後、今度は病院を受診した際にも受付で「Googleマップの口コミ投稿にご協力ください」というチラシを渡されました。病院なので無料特典などはありませんでしたが、後日、院長先生からとても丁寧なお礼の言葉をいただいて温かい気持ちになりました。

業種を問わず、どの現場も「Googleマップでの評価集め」にかなり力を入れているのを肌で感じます。

飲食店に「1日で100件」の口コミ?

美容院の担当美容師さんと口コミの話で盛り上がった際、こんな興味深い話を聞きました。

美容院のすぐ近くに新しくオープンした飲食店があるのですが、できたばかりなのに既に数千件もの口コミが集まっているそうです。しかも「ある日突然、1日に100件単位で口コミが増えていて恐ろしい勢いだった」とのこと。

Googleマップの上位表示(MEO:Map Engine Optimization)は、いまや店舗系ビジネスにおいてWebサイトのSEO(検索順位対策)と同じくらい重要視されています。

ただ、その飲食店の口コミ欄を見てみると「これまでに1件しか口コミを投稿していないアカウント」ばかりが並んでおり、業者による購入や自作自演を疑わせるような不自然さもありました。無理な集め方をしてGoogleからペナルティを受けたり、ユーザーに不信感を与えてしまっては本末転倒だと感じます。

私たちがお店を探す時、真っ先に見るのは「マップ」

とはいえ、私自身が普段ランチの場所や美容院、クリニックを探す時も、検索エンジン以上にGoogleマップで写真やリアルな口コミを見て選ぶことが本当に増えました。

店舗ビジネスにおいて、Googleマップでの露出や正しいMEOの知識を持つことは、ホームページと同じくらい集客の成否を分ける重要ポイントです。

Web集客は「ホームページ」と「マップ」の連携がカギ

現在、私のココナラ出品サービスではMEO対策の代行自体はメニューに含めていません。

ですが、ホームページを制作する上でも「Googleビジネスプロフィールとどう連携させるか」「地域名や業種キーワードをサイト側にどう反映させておくか」といったMEOやSEOの基礎知識・全体像を理解しておくことは絶対に欠かせないと感じています。

ホームページは作って終わりではなく、検索やマップから訪れたお客様に「ここに行きたい!」と思ってもらうための信頼の受け皿です。

Webからの集客をトータルで成功させるためにも、こうした店舗集客のリアルな視点を大切にしながらサイト制作に向き合っていきたいと思います。


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