こんばんは。丸山修平です。
守護霊からのメッセージを聞いてみたい。
けれど、相談内容を書くところで手が止まる。
「私の使命は何ですか」と聞くほど、大きな悩みなのだろうか。
ただ最近、毎日の中で少し迷っているだけなのに。
そんなふうに、何を聞けばよいのか分からなくなることはありませんか。
特別な言葉で質問しなければ、相談にならないわけではありません。
スピリチュアルな知識を身につけてから、ということでもありません。
今の暮らしの中で気にかかっていることを、自分の言葉にしてみるところから始められます。
たとえば、休みの予定を決めるとき。
本当は家でゆっくりしたいのに、誘ってもらえたことがうれしくて、つい外出の約束を入れる。
帰ってきてから疲れている自分に気づき、「私は何をしたかったんだろう」と思う。
これは相談のきっかけを考えるための想定例です。
大きな出来事でなくても、何度も同じところで立ち止まるなら、そこに聞いてみたいことがあるのかもしれません。
この場合、最初から「私の人生の正解を教えてください」とまとめなくてもよいのです。
「人から誘われるとうれしい一方で、自分の時間も欲しいです。今の私が大切にしたいことを考えるヒントが欲しい」
そのように、起きていることと、自分の中にある気持ちを並べてみると、相談したい方向が少し見えてきます。
今夜、紙やメモに三行だけ書いてみませんか。
最近、繰り返し考えていること。
そのことで、うれしい、寂しい、迷うなど、どんな気持ちになるか。
そして、これから少し変えてみたいこと。
三つとも埋められなくても構いません。
「変えたいかどうかも分からない」と書くなら、それも今の状況を伝える言葉です。
何を望むかが決まっていないからこそ、立ち止まって考えたいときもあります。
守護霊について考えると、何か特別なサインを見つけなくては、と身構える方もいるでしょう。
ただ、質問をするために不思議な体験を探したり、日常の出来事すべてに意味をつけたりする必要はありません。
気になる夢や偶然があったとしても、それだけで何かの答えが決まるわけではありません。
今の自分が何に迷っているかを、まず置いておいてよいのです。
鑑定で受け取った言葉についても、そのまま全部に従わなければならない、と考えなくて大丈夫です。
自分の暮らしや大切にしたい人との関係に照らして、何を参考にしたいかを考える余地があります。
すぐに納得できない言葉があれば、その違和感まで消さずに持っていてください。
最後に日々の選択をするのは、ご自身です。
「何を聞けばいいですか」という迷いの奥には、まだうまく名前をつけられない気持ちがあるのかもしれません。
誰かに見せるための整った相談文より、いま何度も思い返してしまう場面を一つ。
今夜はそこから、自分の問いを拾ってみませんか。
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守護霊に聞いてみたいことがまだまとまらない方も、今のご状況を、書ける範囲でお聞かせください。
霊視・チャネリングを通じ、守護霊からのメッセージや本来の使命、これからの方向性について読み解いた内容を、テキストでお届けします。
特定の結果を約束するものではなく、ご自身の歩みを考えるための参考としてご活用ください。
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