やりたいことがわからない。答えを急ぐ前に

やりたいことがわからない。答えを急ぐ前に

記事
占い
こんにちは。丸山修平です。

「これから何がしたい?」と聞かれて、答えに詰まる。
仕事も暮らしも続いているのに、自分の希望となるとうまく言葉が出てこない。
そんなことはありませんか。

やりたいこと、と言われると、仕事にできることや、一生続けられることを探してしまうかもしれません。
そこまで大きな答えを求めると、少し気になっていることさえ「この程度では」と候補から外してしまいます。

今日は、将来の目標を決める代わりに、最近もう一度やってみたいと感じたことを一つ思い出してみませんか。
途中で読むのをやめた本。
以前、時間を忘れて調べていたこと。
誰に見せる予定もなく作ってみたかったもの。
役に立つかどうかは、いったん横に置いて構いません。

「好きなことが見つからない」と思っていても、続きを知りたいものや、また触れてみたいものなら、何か浮かぶことがあります。
それをすぐ使命や天職と呼ぶ必要はありません。
今の自分が少し心を動かしたものとして、メモに残しておく。
次の休みに十分だけ触れてみる。
そのくらいの確かめ方もできます。

まだ答えにできない気持ちにも、目を向ける時間を持ってみてください。

▶︎ あわせて読みたい:人生の転機の前兆、どう受け止めればいい?
自分の本質や、これから向かう方向を別の角度から見つめたい方へ。
「眠れる第六の瞳」では、片目の写真一枚と今知りたいことを伺い、霊視で魂の本質・使命・次の一歩を読み解き、トークルームでお伝えします。
ご自身の選択を考えるための参考としてお受け取りください。
▶︎ 第六の瞳の鑑定はこちら
▶︎ 丸山修平のプロフィールはこちら

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す